Dec 22, 2009
気になる看板を見つけた
引越しをきて半年。いよいよ日常生活にもリズムを整えております。散歩をしていると思われる看板がよく見えるようになりました。フケ歯科とか、とても一般的だが、フケって大丈夫なのかと思われる。口を大きく開いていれば、落ちているようだ。看板の作成を変えれば、大分と印象が変わると思いますが。インターネットが急速に普及せいか、街の看板のスペースをよくヌンエハプニダ。しかし、看板募集の看板が目立つのは、まだ通りの看板が目に見えているのだと思っています。ここでは、目を引くデザインの看板で、だけで、今の通りの看板価格は安いので、意外にお得かもしれませんね。
4日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=84円04?05銭で、前週末(1日)の午後5時時点と比べ38銭の円安・ドル高になった。
靴小売り大手のエービーシー・マートが4日発表した3月の既存店売上高は、前年同月比11.0%減で、4カ月ぶりのマイナスとなった。東日本大震災で既存店のうち131店が一時営業休止に陥り、客数が12.8%減となったことなどが影響し、2004年9月以来6年半ぶりの2けた減となった。現在も16店が再開を見合わせている。
全店ベースは10.8%減で、7カ月ぶりの前年割れ。ただ、一部の春物商品や、新学期前の需要を反映して、ローファーなど学生用靴は好調で、既存店の客単価は2.0%増となった。
【関連記事】
「無配」「未定」 相次ぐ企業の業績下方修正
「売り上げ5割減」百貨店・ホテル閑古鳥
イチゴ売り上げ義援金に 被災農家が路上販売
欧米市場で高級ブランド下落 日本での減収懸念
「被災者を照らしたい」震災を機に開発した商品がヒット
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
【ロンドン時事】週明け4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、様子見機運が強く、1ドル=84円前後での小動きとなった。正午現在は84円00?10銭と、前週末午後4時(84円30?40銭)比30銭の円高・ドル安。
東京市場では前週末の米雇用統計の改善を受けた円売り・ドル買いが一時優勢だったものの、84円台半ば近辺ではドルの利食い圧力が強く、次第に押し戻される展開。ただ当市場入り後は「雇用統計発表を終え材料の出尽くし感が広がった」(邦銀筋)格好となり、方向感のない狭いレンジ内での小動きが続いた。
一方、ユーロは対ドル、対円ともに小じっかり。欧州中央銀行(ECB)が7日の定例理事会で利上げに踏み切ることが確実視されており、ユーロ買いを支えた。ただ定例理事会後のトリシェ総裁の会見内容を見極めたいとの声も強く、ユーロの上値が重い場面も見られた。
ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.4210?4220ドル(前週末午後4時は1.4140?4150ドル)。対円では同119円40?50銭(119円30?40銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6140?6150ドル(1.6025?6035ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9230?9240フラン(0.9275?9285フラン)。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ?欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、84円台に続落=米雇用統計の好調受け
円相場、84円03?06銭=4日午後5時現在
GSユアサ <6674> 528 ?29
大幅反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「中立」から「売り」に引き下げ、目標株価を同650円から510円に引き下げた。カバレッジ各社の震災による直接的な影響および間接的な影響(サプライチェーン上のボトルネックによる生産制約)を踏まえて、GS予想を見直した結果、カバレッジ全体で来期営業利益を10%下方修正したという。GSユアサは車載用リチウムイオン電池が今後競争劣位となる可能性から、投資判断を引き下げたそうだ。
大和ハウス <1925> 1032 +13
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の1400円から1300円へ引き下げたが、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。目標株価の引き下げは、震災の影響を考慮して2012年3月期の業績予想を引き下げたためだという。同社は震災復興を担う「あすふかけつの」企業であり、短期および長期の視点において同社が選好されると予想するそうだ。
クラレ <3405> 1100 ?17
6日ぶりに反落。岡三証券は、同社のレーティングを新規「強気」、目標株価1300円でカバレッジを開始した。岡三証券では、光学用ポバールフィルムを中心とする樹脂セグメントのけん引による、中期的な成長性を評価するという。主力の光学用ポバールフィルムへの震災の直接的な影響は無く、液晶ディスプレイの世界需要の中期的な拡大見通しを考慮すると、現在の株価には評価余地があると考えるそうだ。
日本一S <3851> 136800カ +30000
大幅続伸。1日、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。売上高は21億4400万円(前回予想比11.8%増)、営業利益は2億7800万円(同94.4%増)、経常利益は2億6100万円(同110.4%増)、当期純利益は1億7600万円(同188.5%増)に上方修正した。同社が11年2月4日付で公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」の業績予想に対して、売上高は2月24日発売の『魔界戦記ディスガイア4』が発売後の高評価を受け、追加受注が順調に推移したことを主たる要因として売上高を上方修正した。
静岡銀行 <8355> 703 +21
反発。1日、自己株式取得を発表した。取得する株式の総数上限は2000万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.95%)、取得価額の総額上限は160億円、取得期間は11年4月6日?11年6月23日。
シナジーM <3859> 3795 +370
3日ぶりに大幅反発。1日、新株式発行、自己株式の処分および株式売出しを発表した。公募による新株式発行(一般募集)は364200株。発行価格等決定日は11年4月12日(火)から11年4月15日(金)までのいずれかの日。公募による自己株式の処分(一般募集)は15800株。株式売出し(引受人の買取引受による売出し)は40000株。オーバーアロットメントによる売出し上限は60000株。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(2):ヤマハ、沖電気、古河電、富士通、アイシン精機など
銘柄パトロール(1):東電、ファーストリ、三菱ケミカル、牧野フライスなど
東京株式大引け続報:買い手掛かりに欠け安値引け、TOPIXは後場マイナス転換
銘柄パトロール:東京電力、国際帝石、岩谷産業、ファーストリテイリングなど
2月28日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.