Jul 21, 2009

LED搭載モニターの色の問題

私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
HIDは、高性能の照明技術として注目を集めていること、HIDは、車やバイク、電車などのヘッドライトなどに主に使用されており、従来のハロゲンランプよりも輝度が高く、光の照射範囲も広いため、夜間の安全性が高まるなど、大きなメリットがて、まだ開発の照明技術は、今後さらに発展することです。
 魚沼市伊勢島の魚野川で、魚沼漁協によるサケを一括採捕する「ウライ漁」が最盛期を迎えている。この漁はサケの増殖事業で、捕獲したサケは、採卵、受精させて育成。来春に育った稚魚を放流する。しかし、捕獲したサケの利用法がないため焼却処分しているのが実情で、同漁協はサケの有効活用を呼びかけている。
 ウライ漁とは、川幅146メートル、水深約1メートルをコンクリートの魂と板のスノコで全面的に仕切り、遡上(そじょう)してきたサケを2カ所に設置した鉄のカゴに誘導して捕まえる。
 漁は9月29日から始まり、毎日180〜200匹の形のよいサケが揚がっている。今年も3000匹を捕獲し300万粒を採卵、受精させている。
 ウライ漁は、例年になく順調だが、漁協にとっての最大の悩みは、捕獲したサケの後始末。オスの場合は1匹(5キロ)約2000円。採卵後のメスは3匹1000円で販売している。しかし、メスは購入者が少なく、大半は焼却処分に回されている。
 山本紘己同漁協理事は「若者の食文化が変わり、魚を食べなくなったのが要因」と話し「放流したサケが戻ってくる割合は、1000匹のうち、わずか2匹。焼却処分したんじゃサケに申し訳ない」と嘆く。
 サケを購入したい人はサケ一括採捕場(025・792・7194)へ。【神田順二】

10月19日朝刊

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 姫路に10月7日、遺影やプロフィール用写真などポートレート専門の写真スタジオ「ism:basic(イズム:ベーシック」(姫路市綿町、TEL 079-222-4944)がオープンした。(姫路経済新聞)

 オーナーの石田直之さんは創業74年の老舗写真店「イシダスタジオ」の3代目。ウエディング専門の写真家として活動していたが、結婚や父親の病気をきっかけに2006年に「ism(イズム)」(本町)をオープン。普段着でポートレート写真を撮る「カジュアルフォト」や「生前遺影写真」のサービスが多くのメディアに取り上げられ注目を集めた。

 今回同店をオープンしたのは、東日本大震災でのボランティア活動がきっかけ。津波に流されて、泥などで汚れてしまった写真を洗浄し修復していた石田さんは、あらためて「写真を紙で残す大切さ」を実感し、これまで以上にポートレート写真に力を入れることに決めたという。

 店舗面積は約22坪。白を基調にした店内には、カフェやリビングルームをイメージしたポートレート専門のスタジオを設けるほか、トーンやカラーバランスを選んで好みの色味に仕上げることができるプリントショップコーナーも用意する。

 メニューは、ビジネスポートレート、プライベートポートレート、生前遺影写真、証明写真など。料金は、8,400円(撮影料)、プリント=1,575円〜、データ=3,675円〜。シワやシミを消したり気になる部分を修正したりできる「フォトメーク」にも対応する。

 「写真が持つ魅力を多くの人に伝えていきながら、大人が楽しめる写真スタジオを目指す」と石田さん。「誕生日や結婚記念日だけでなく、付き合い始めた記念日やホームページのプロフィール写真などにも気軽に利用してもらえれば」とも。

 営業時間は9時30分〜18時。水曜定休。

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 来季のJリーグ入りを目指す日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅FCは、Jリーグ加盟条件となるチームの財政や行政の支援などをリーグ関係者が調査する現地ヒアリングを受けた。調査したJリーグの原田宗彦・経営諮問委員は「満足いく水準に達している。あとは順位だけ」と評価する一方、芝生整備や練習場の完備などを課題に挙げた。
 ヒアリングは13日にあり、非公開。原田委員らが県庁や松本市を訪れ、支援態勢を確認。山雅から今後の展望などを聞き取った。
 Jリーグ加盟には、ホームゲームの1試合平均観客数が3000人以上▽年間収入が約1億5000万円以上▽JFLで4位以内−−が必須条件。山雅は順位以外の条件はクリアしている。
 しかし、良好な芝生など他にも環境整備が必要となる。山雅のホームスタジアム、松本市のアルウィンは、県の指定管理者が管理。原田委員は県に口頭で芝生の整備を要望し、県は「最大限努力する」と応じたという。
 ヒアリング後、大月弘士・球団社長は「まずは4位以内に入ることなので残り試合を全力で戦う。Jリーグにふさわしく県民に期待されるチームにしたい」と話した。【大島英吾】

10月19日朝刊

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