Nov 16, 2008
天井の高い結婚式場を選ぼう
結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。長い間ホンファルウルハゴていた私は、先日の日のお見合いパーティーで、やっと意中の男性とカップルになることができる。ところがパーティー当日の電話番号とメールアドレスを交換したにもかかわらず、相手からの連絡は全くなかった。果敢こちらからのメールをエクスポートするとしたが、1週間たっても返事がない。私の婚活は失敗したのだろうか。
原子力安全・保安院は13日、東日本大震災により発生した津波の高さの推測値を発表した。正確な記録は、潮位計や波高計が地震や津波により損傷したため計測できていないが、発電所内の津波の痕跡から推定された。
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今回の津波の高さは、福島第一原子力発電所で14?15m、浸水域はほぼ全域。福島第二原子力発電所の敷地東側で6.5?7m、敷地南側で14?15mで、浸水域は第1号機と第2号機の主要建屋周辺、第3号機の主要建屋南側に及んだという。
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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 特集
アイルは4月13日、災害対策支援の一環として同社のクラウド型データバックアップサービスを2011年7月まで無償提供すると発表した。
このバックアップサービスは沖縄にある同社のデータセンターを利用するもの。特別な操作を必要としない自動バックアップサービスであり、インターネット環境さえあれば、ほかにハードウェアの導入や複雑な設定は不要。
データの保管先となる沖縄のデータセンターは免震構造や無停電電源装置、24時間365日有人監視といった設備が整っているという。
この無償提供プログラムの適用対象となる申し込み受付期間は2011年5月31日までで、最低契約期間はサービス開始の翌月から1年間となる(別途同社の見積りによる初期費用が必要)。
同サービスの利用環境(対応OS)はWindows XP/Vista/7、Windows Server 2003/2008/2008 R2、Mac OS X 10.4/10.5/10,6、Mac OS X Server、Linux、Solarisとなっている。
[マイコミジャーナル]
カスペルスキーは4月13日、法人市場向けのセキュリティ対策新製品と、日本市場でのパートナー施策に関する発表を行った。
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同社が今回発表した製品は、SasS型エンドポイントセキュリティ管理サーバ「Kaspersky Security Center Service Provider Edition」と法人向けMac用セキュリティ製品の「Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac」の2つ。
「Kaspersky Security Center Service Provider Edition」は、主に「管理サーバを自社に置きたくない(サーバコストを削減したい)」「社内のセキュリティ担当者の負担を減らしたい」「多拠点経営における(機器や人員、移動費用など)管理コストを削減したい」といった課題を抱える企業ユーザーをターゲットとしている。
この製品は、同社のクライアント端末向け製品の一括管理やメンテナンスをリモートで実現する「Kaspersky Administration Kit」のSaaS版として位置付けられており、パートナー企業には顧客(契約先の企業)ごとの仮想管理サーバや顧客管理者向けのWebコンソールが提供される。
この管理コンソールでは、顧客ごとにセキュリティポリシーやタスクの統合管理ができるほか、ウイルスの検知状況やソフトウェアライセンス数・期間などのレポーティング機能が備わっており、一括管理が可能となっている。
「Kaspersky Security Center Service Provider Edition」はWindowsのサーバ環境に対応。サービスの提供は同社からではなくHOTnet(北海道総合通信網)やユーザーサイドなどのパートナー企業を通じて行われることになる(2011年6?7月提供開始予定)。
また、同時に発表された「Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac」は、上述の「Kaspersky Administration Kit」での統合管理に対応したMac用の法人向けクライアント製品で、最新のウイルス検知エンジン「Anti-Virus Engine 8.0」を搭載したことにより、スキャン速度の高速化やリソースの最適化などが図られているという(2011年5月16日提供開始予定)。
都内で開催された今回の発表会にはKaspersky labのユージン・カスペルスキーCEOが来日。「今年から体制を一新し、日本市場向けの投資も増やす」という考えを示した。その一環として同社は、5月末頃をメドに日本法人の本社を東京 秋葉原に移転・拡張する(現在は岩本町)。
さらに、1月から同社日本地域の経営責任者を務める加賀山進氏は、「1000億円市場と言われる国内のセキュリティ市場はすでに"ゼロサムゲーム"となっているが、従来のライセンス売りモデルからサービスモデルへの転換期を迎えている国内のIT市場の動向をとらえ、"工夫"を施して長期的な視点でビジネスを展開・成長させていきたい」と説明した。
今回発表された2製品は、いずれもパートナー企業による間接販売となる。同社は法人市場での成長のカギとなるパートナー企業の拡大については、「2011年末に(2010年の110社から)250社まで増やす」(加賀山氏)という計画を明らかにしている。これらパートナー企業との連携を強化することなどを目的として、同社は今後、現在の43名体制から70名体制に人員を増強。移転先の新オフィスには製品のトレーニングを行うための専用ルームが設けられる予定だという。
(城ノ口敦弘)
[マイコミジャーナル]
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