Aug 08, 2010
安定した生活への近道は、就職塾
最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。体の姿勢と自分でもわからなかった何気ない癖や行動は、初めて会った人には強烈な印象として残ってしまう場合があります。就職塾では、このような細かい面も、親切に指摘してくれており、身だしなみに、好感を与える服の着こなし方も指導されることができますから、就職活動が全く初めての人は、就職塾は、信頼できる教育機関でもあります。
万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を研究する京都大iPS細胞研究所(CiRA、京都市、山中伸弥所長)と島津製作所<7701>は3日、iPS細胞に関する共同研究の契約を締結したと発表した。
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京都大学と島津製作所は3日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の遺伝子の働きなどについて共同研究を行う契約を結んだと発表した。
契約では、京大iPS細胞研究所(所長、山中伸弥教授)の研究者らが、細胞を遺伝子レベルで分析できる質量分析装置を備えた島津製作所の「ライフサイエンス研究所」を利用し、無数のiPS細胞の中から良質な細胞を見つけ出す研究などを行うとしている。
京大側は最新鋭の機器を使用して遺伝子レベルでのiPS細胞の研究を進め、同細胞作製の際の安全性向上などを期待。島津製作所側は高品質な分析装置開発につなげたいとのねらいがあるとみられる。
京大は「より高品質なiPS細胞を作成する手法や基準の確立を目指したい」とし、島津製作所は「協力して、遺伝子と精密機器の両分野での発展を目指したい」としている。
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万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を研究する京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)と島津製作所(京都市、中本晃社長)は3日、iPS細胞の能力検証などを目的とした共同研究を行うことで合意した。
同研究所が培養、作製したiPS細胞の能力や安全性を検証するため、生体指標(バイオマーカー)となるタンパク質を、島津製作所が開発した最先端の質量分析装置で解析する。
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国立がん研究センターがん対策情報センターがまとめた『患者必携 がんになったら手にとるガイド』が、3月上旬に全国の書店などで販売される。「患者必携」の作成当初から企画、執筆などに携わった渡邊清高・がん医療情報サービス室長は、「医者と患者さんや家族とをつなぐコミュニケーションツールになってほしい」と話す。
「患者必携」は、がん対策推進基本計画の相談支援・情報提供の取り組みの一つ。がん患者の療養生活の質向上を狙って2008年に作成を始めた。情報センターの職員と、患者や患者の家族らが協議し、昨年6月に完成。情報センターのホームページ上で公開すると、インターネットを使用しない高齢の患者や家族を中心に、「手に取って読みたい」との要望が多く寄せられ、書籍として学研メディカル秀潤社から販売されることになった。
「患者必携」は、がんの病状や治療法のほか、▽療養生活のためのヒント▽治療などの経済的負担▽がん体験者の手記−などが主な内容。1260円(税込)。情報センターのホームページ「がん情報サービス」では、これまでどおり無償で閲覧、印刷できる。
渡邊室長は「それぞれのがんの病状に応じた対策がしっかりと書かれているのが特徴」と話す。具体的には、胃がんや肺がんなどの診断から治療までの流れや、手術後の主な後遺症への対策などをまとめている。このほか、「経済的負担」の章では高額療養費制度など費用負担を軽くできる仕組みを紹介。「薬物療法」については効果や主な副作用などを盛り込んだ。
「『患者必携』をたくさんの人に知ってもらい、地域でのがん医療の体制整備につなげたい」と渡邊室長。
今後は、ポスターやチラシなどで普及を図る。また、全国のがん診療連携拠点病院や都道府県のがん担当課などに「手にとるガイド」の見本版を配布済みで、今月下旬には概要版「患者必携 患者さんのしおり」を医療施設などに計80万部配布する。
【訂正】
本文1パラ目「国立がん研究センターがん対策情報センターは、がんの病状や治療法の情報などを患者目線でまとめた『患者必携 がんになったら手にとるガイド』を、3月上旬に全国の書店などで販売する」を、「国立がん研究センターがん対策情報センターがまとめた『患者必携 がんになったら手にとるガイド』が、3月上旬に全国の書店などで販売される」に、2パラ目「患者団体や患者の家族」を「患者や患者の家族」に、「書籍として販売することにした」を「書籍として学研メディカル秀潤社から販売されることになった」に訂正しました。
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