Mar 23, 2011
webデザイナーになる方法
webデザイナーは何も特別な職業ではありません。デザインが気に入って意志さえあれば、美大や美術系専門学校出身でなくても、仕事に行くことができます。学歴はほとんど関係ありません。ただし、就職時のポートフォリオという作品集が必要です。この作品集を作るのがwebデザイナーへの第一歩です。インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
第1回しんぶん感想文コンクール(琉球新報社主催、県共催、県教育委員会、県私立小学校協会、県私立中学高等学校協会後援、琉球新報販売店事業協同組合協賛)の表彰式が19日、那覇市天久の琉球新報多目的ホールであった。上間了販売局長から入賞者45人、4校に表彰状が手渡された。
上間局長は「大人とは違うみずみずしい感覚で物事を直感的に捉えており、立派な作品ばかりだった」と評価。審査員の村上呂里琉大教授は「新聞記事に自らの体験、感受性、思考をくぐらせて自らの生き方を深めていた作品が多かった。若い皆さんが新聞に参加するという学びが、沖縄の未来を平和で豊かに切り開くものになる」と期待した。
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【東京】沖縄学の優れた研究活動を対象とした沖縄文化協会の第33回沖縄文化協会賞の授賞式が19日夕、東京都新宿区の早稲田大であり、比嘉春潮賞の北村毅早稲田大客員准教授(38)、仲原善忠賞の仲原穣琉球大非常勤講師(42)、金城朝永賞の粟国恭子沖縄国際大非常勤講師(48)の3人に賞状と盾などが贈られた。
沖縄の戦後思想史を研究する北海道出身の北村氏は「外の人間であることを意識してきたが、大きな励みになる」と喜んだ。久米島方言研究の仲原氏は「方言を教えてくれた方々を思い出した」と感慨深げに語り、近代沖縄の金属工芸を研究する粟国氏は「多くの人がフィールドワークを支えてくれていることに感謝したい」と話した。
同協会の波照間永吉会長(県立芸大教授)は特別賞と合わせて受賞者が計100人になったことに関し「過去の受賞者のように、今後の沖縄学研究に貢献されるよう期待する」と激励した。
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【名護】2012ミス・ユニバース・ジャパン沖縄大会(主催・アイビージージャパン、ジールジャパン)の決勝審査が19日、名護市のオキナワマリオットリゾート&スパで開かれた。14人が出場し、沖縄市の長嶺花菜さん(23)が1位に輝いた。長嶺さんは来年4月に大阪で行われるミス・ユニバース・ジャパン最終選考会に沖縄代表として出場する。長嶺さんは「最終選考会では沖縄から世界へという目標を掲げ全力で頑張りたい」と意気込んだ。
2位には下地あいのさん(24)=浦添市、3位に松本侑依さん(22)=兵庫県明石市、トヨタカローラ沖縄賞に新城貴和子さん(24)=宜野湾市、au沖縄セルラー賞に神里優香さん(17)=久米島町=がそれぞれ選ばれた。2位の下地さんは来月12日に東京で行われるファイナリスト選考会に派遣され、同選考会で選出されれば最終選考会に出場できる。
◇来年1月、国と共同運営
県は18日の除染・廃棄物対策推進会議で、ボランティアの派遣や技術情報提供などを担う「除染情報プラザ」を来年1月に開設する方針を明らかにした。同日付で、福島市中町の環境省福島除染推進チーム事務所内に準備事務所を設置した。
プラザは県と国の共同運営で、職員5〜6人が常駐。大学教授などの専門家と、日本原子力研究開発機構(JAEA)のOBらによる専門ボランティア、一般ボランティアごとに人材登録を受け付け、市町村や町内会などの要請に応じて派遣する。既に環境省による募集などで、専門家約150人▽専門ボランティア約120人▽一般ボランティア約650人−−が登録。プラザ内には機材などの展示スペースも設け、市民向けに除染の手引の配布なども行う。【関雄輔】
11月20日朝刊
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◇富岡高の女子元主将
福島第1原発の南約9キロにある県立富岡高校(富岡町)で、強豪女子サッカー部の主将だった西林里恵さん(17)が20日、転校先の長野県で8カ月ぶりに「富岡」のユニホームに袖を通す。同県大町市で19日始まった「高校女子サッカー復興支援交流会in大町」に同高が参加、今は長野市立長野高3年の西林さんも特別に「古巣」の選手として出場する。「もうみんなとサッカーはできないとあきらめていた。前に進むきっかけにしたい」。仲間と再びピッチに立てる喜びをかみしめている。
長野県信濃町出身の西林さんは父均(ひとし)さん(46)の影響で小学2年の時にサッカーを始め、09年に富岡高に進学。同高は全日本高校女子サッカー選手権に08年から3年連続出場の強豪だ。2年の秋に主将になり「全国4強を目指す」と誓った。その夢を大震災が奪った。
翌日の3月12日、原発事故や地震への不安から長野に帰郷した。富岡高では転出者らが相次ぎ、部員は20人から10人に半減した。「主将の自分が離れたことが大きいのではないか」。仲間との連絡が減り、心が沈んだ。
転校先に女子サッカー部はない。長野市のクラブチーム、AC長野パルセイロ・レディースで練習を続けるうち、10月に交流会が決まった。「楽しみだね」「早くまた会いたいな」。富岡高の仲間とメールや電話で交流が復活した。
交流会はサッカー会場になる大町市などが企画し、富岡高や福島県選抜、長野県内の高校など計7チームが出場する。
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