May 10, 2009

地方の病院で医師の求人

地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。
老人関係の施設が多くなってますます看護師の求人が多くなっています。広告を見ると、看護師の求人は老人施設関係のところが多く載っています。看護師免許を持つ人は多いが、それを活用する人が少ないとの話を聞きました。つまり、家の人が多いかもしれません。動作環境をよくしても、社会に帰ってきて求めています。
 都立としては初となった中高一貫教育校、東京都立白鴎高等学校・附属中学校。2005年の開校から2011年3月に一期生たちが卒業を迎えたが、東京大学への合格者を現役で5人と「躍進」した。専門家は「目標通りの成果が出せた」と指摘する。

 都立白鴎高校は、1888年に開校された東京府立高等女学校(1900年、東京府立第一高等女学校に改称)を前身に持つ伝統校。都内では、いわゆる中堅レベルの進学校という位置づけだ。

■東大5人、早稲田大38人、慶應大15人合格

 朝日新聞出版「週刊朝日」(4月15日号)によると、都立高校の東大合格者数は、進学校の日比谷高校と西高校の29人、国立高校の13人、戸山高校と八王子東高校の7人で、白鴎高校の5人はそれに次ぐ人数。白鴎高校の東大合格者は直近が10年前に1人だったというから、現役で5人を輩出したのは「大躍進」と言える。また、東大以外にも、一橋大2人、筑波大4人、早稲田大38人、慶應大15人、上智大13人の合格者を出した。

 「躍進」の理由はどこにあるのか。白鴎高校の副校長は取材に対し、「学習や生活の習慣を徹底している」と明かす。学習面では、毎日出される宿題は必ずチェックしているし、補習も行われる。また、定期的に来校するチューターと呼ばれる現役東大生や、教師たちが個別に生徒の勉強を見られる工夫をしている。

 校舎が、中1・2生と中3生以上で別になっているのも特徴だという。6年間同じ場所に通う一貫校では「中だるみ」になりがちだが、場所が変わることで気分の変化を持たせる。また、校舎内には勉強のできるフリースペースがあるなど学習環境が整えられ、生徒たちは7時半の開門にあわせ、学校には早めにくるなど意欲の高い生徒も多いそうだ。生活面では、あいさつや言葉遣いの指導も行うなど、副校長は「面倒見がよい学校だ」と胸を張る。

■「1回目の実績としては『上々』だ」

 白鴎高校が東大の合格者5人を輩出したことについて、中学受験の事情に詳しい、森上教育研究所の森上展安代表は「1回目の実績としては『上々』だと言っていい。白鴎は難関大への合格者10人の目標を掲げ、目標通りの成果が出せた」と指摘する。中高一貫校となるにあたり、新たな目標を掲げたことから、意欲の高い生徒と教師が集まり、実績にも結びついたと見ている。

 白鴎高校の「躍進」で私立校から公立校へのシフトはあるのか。森上さんは「景気の影響で、私立受験が沈静化している状況だ。(白鴎高校で)結果が出たことで、都立の中高一貫校への期待も高まると考えられる」と話している。

 なお、都立の中高一貫校の倍率は2011年度で、小石川中等教育(一般)が8.19倍(前年は7.29倍)、白鴎高等学校附属(一般)が7.60倍(同7.03倍)、両国高等学校附属が9.04倍(同8.17倍)、桜修館中等教育が6.72 倍(同6.08)などいずれも高い。2012年3月には、2006年に開校した都立両国高等学校附属中学、都立桜修館中等教育学校、小石川中等教育学校などで一期生の卒業を控えており、進学型中高一貫教育の「結果」に注目が集まりそうだ。

【関連記事】
福岡市に初の「上智」中高誕生 有名大による生徒争奪が激化 : 2010/02/18
被災学生を「授業料免除」で受け入れ 清泉女子大では男子も : 2011/04/07
大学、土曜日の授業も 夏場の計画停電を見越す : 2011/04/05
【J-CAST独占インタビュー】 /YouTubeで400万アクセス イギリス発14歳の天才歌手 : 2011/03/31
なんで? 有名私大卒なのに「高卒」と偽って入社していた : 2011/02/18


 スター精密<7718>=2011年2月期連結業績は、売上高が前期比22.4%増の357億円、営業損益が14億2800万円の黒字(前期は39億8400万円の赤字)、純損益が1億6100万円の黒字(同85億5500万円の赤字)。 

【関連記事】
スター精密、通期業績を上方修正=欧州市場で工作機械が回復基調


 丸東産業<7894>=2012年2月期連結業績は売上高が前期比2.3%増の137億円、営業利益が9.1%増の2億1500万円、純利益が33.8%減の1億3500万円となる見通し。昨年12月ごろから好調な食品用容器や、香港などでの食品包装用機械受注が増収に貢献。営業利益は外注の内製化、人件費削減など40項目の効率化政策の成果が現れるとみる。椛島光政社長は「東日本大震災の被災企業などに替わって増産している状況だが今後の震災の影響は分からない。また、原油、原材料価格の上昇なども不透明だ」と話した。 

【関連記事】
イオン九州、12年2月期は増収営業増益へ=新大規模店、サイクル店など貢献
売上高横ばい・増益=米マイクロン・テクノロジー〔GNW〕
HIS、10年11月〜11年1月の連結営業益3.4倍=海外旅行好調
設備投資3.8%増=4期連続の増収増益
新卒採用、来春は885人=5年ぶり増加


Posted at 17:06 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.