May 02, 2011

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
 柏木由紀は、6月に開催された「第3回AKB48選抜総選挙」で前年の8位から3位に大躍進した。先月15日には20歳の誕生日を迎え、大人の仲間入り。現在は、本格女優デビュー作となるフジテレビ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」(日曜後9・00)に出演している。さぞ、充実していることだろうと思いきや、日々、苦悩の連続で壁にぶつかっているという…。

 ドラマの話を切り出すと突然、真剣な表情になった。曇ったという方が的確かもしれない。

 「演技って本当に難しくて…。撮影に入る前日から緊張しちゃうんです。あしたは難しいシーンがいっぱいあるな、いっぱいしゃべるとこあるなって」

 この後、何度も何度も「難しい」という言葉を繰り返した。20歳にして日本一に上り詰めたトップアイドルも、女優としてはまだ半人前?苦労を重ねながら成長している。

 実は、根っからのアイドルだ。小学生の頃から「モーニング娘。」が大好きで、歌とダンスを始め、自分もアイドルになりたいと思った。AKB48の一員として順風満帆な活動を送り「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」という。

 「コンサートのDVDを見るのが大好きなので、アイドルの引き出しはいっぱいあるんです。こういうときはこうすればいいって。でも、ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから演技の引き出しのなさに困ってます」

 今、演じている役どころは、お嬢様学校に通う超セレブ高校生。「ハマリ役」との声もあるが、自身は「全然です」と首を振る。

 「自分では演技をしてるつもりでも、ドラマの流れに乗れてないって思うことがある」

 鹿児島から上京し4年余り。「標準語に感情を乗せるのが難しい」と明かす。でも、もがきながら何かを毎日吸収している。

 「やりきれたなあって思うときはすっごく楽しい。映画も見るようになったし、自分の演技を見てダメだなって思うこともある。もっと存在感を出せるようになりたい」

 総選挙では上位メンバーがそろってうれし涙、悔し涙を流した一方、一切涙を流さなかった。

 「私の中にうれしいの涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない。投票してくれた人に笑顔で喜びを伝えたかった」

 目をパッと見開いて話す。この目でファンをイチコロにしてきた。ライブでは必ずファン一人一人の目を見つめて歌う。「恥ずかしくない?」と聞くと、「それが当たり前だと思ってた。メンバーはみんな自分の目の高さをまっすぐ見て歌ってるんですけど、私はずっと目の前を見てると不安になるんですよ。ファンの方を見てると安心できる」。行為、言動、全てが天性のアイドルなのかと思ってしまう。

 憧れはモー娘OGの石川梨華(26、顔写真)。「今でも神だと思う。生まれ変われるなら石川さんになりたいです。声も顔も見た目も全部」。インタビューの最後に「何か言いたいことは」と聞くと、「石川梨華さんに会いたいです」と満面の笑みで言い切る。アイドルが好きというのは変わらないようだ。

 アイドルの寿命は短い。AKB48があと何年続くかも分からない。「周りからアイドルって言われなくなるまでやりたい。ずっとアイドル的存在でいたい。一生アイドル!」と誓う。ただ、その先にはもっと大きな野望がある。

 「アイドル専門学校をつくりたいんです。歌やダンスは学べても、アイドルを学べるところってないですよね。こういう髪形はダメとか、握手会の実践とか。柏木校長ですかね?」

 AKB48が活動の場をどれだけ広げても、アイドルを貫いてほしい。

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ラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』(2011年日本公開予定)で今年のカンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、本格的なキャリア再生の年とメディアに騒がれているキルスティン・ダンストが、英国版ELLE誌のインタビューで過去の男性関係について語り、「悪い男に泣かされてきた」と発言したと英国デイリー・メイル紙が伝えている。

【写真】英国の雑誌インタビューに答え、過去の男性関係について語ったキルスティン・ダンスト

英国のバンド、レイザーライトのフロントマン、ジョニー・ボレルとの関係について聞かれたキルスティンは、「女性はみんな、自分のほしいものを与えてくれない悪い男を求めてしまうのよね。私は自分の車の中に1人で座って、悲しい音楽を聴きながら、恋人のために何度も泣いたわ」と語っているという。

ミュージシャン好きで知られるキルスティンは、現在もロックバンド、ライロ・カイリーのドラマーであるジェイソン・ボーセルと交際しているが、同じバンドマンでも彼は全く違うタイプなのだという。「ジェイソンは、あまりパーティーに熱心じゃないから、うまくいくの。私たちのスケジュールは似ているの。長いお休みがあって、ものすごく忙しい時期があって。私は自分の仕事が終わったら、彼のツアーについて行くの。それはスペシャルなことよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】


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