Nov 19, 2008

外壁塗装代金だけはずが、他の修正代金も請求されたそうです

最近では家を再建よりもリフォームすることが主流になりつつあるようですね。その方が費用も大​​幅に節約できます。しかし、リフォーム業者の中には悪徳業者になることもあるようです。外壁塗装だけを要求したが、他の部分の修正代金も請求されたという話を聞いたことがあります。さらに、外壁塗装も悪いものだったとか。そんなものは近くに発生する可能性です。注意したいと思います。
住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
 関西電力は7日、現在の電力需給状況を表示する「でんき予報」の機能を強化する。

 これまで、使用率に応じて3段階で表示されていた顔のイラストを4段階にし、使用率が97%を越える見込みの場合は“非常に厳しい”と文字が添えられた真っ赤な顔が表示される。

【拡大画像や他の画像】

 なお、使用率が97%を超過する見込みとなった場合には、でんき予報以外にも、自治体や報道機関等と連携をして、広く節電を呼びかけるとしている。

 また、以前からの予告通り、7月中旬を目途に、3分間毎のリアルタイムの電力使用実績と1時間毎の需要予測値(平日9時〜20時)の表示を追加する。


【家電 Watch,伊達 浩二】


【関連記事】
関西電力、出力90万kWの舞鶴発電所1号機が7日に回復予定 (2011/7/6)
関西電力、「でんき予報」の掲載を開始 (2011/6/30)
関西電力でも夏の電力が不足、“15%節電”を呼びかけ (2011/6/10)


 パナソニックは、7型タッチパネル液晶とワンセグチューナを搭載したポータブルワンセグテレビ「ビエラ・ワンセグ」の新モデル「SV-ME970」を7月30日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後。カラーはノーブルブラック(-K)と、グレイスホワイト(-W)の2色を用意する。

【拡大画像や他の画像】

 防水仕様というビエラ・ワンセグの特徴を継承しながら、ディスプレイを大型化したほか、Webブラウザも搭載。お風呂などでテレビやネットが楽しめる点が特徴。防水はJIS保護等級IPX6/IPX7相当で、常温の水道水に、水深1mに沈めて30分した後で取り出して動作する性能を満たしている。

 液晶ディスプレイは、7型/800×480ドットで感圧式タッチパネルを採用。パネルを押したときの圧力を感知する感圧式のため、濡れた手でも操作できるとする。ワンセグの視聴のほか、録画にも対応。番組表からの予約録画や日時指定録画が可能となっている。

 4GBの内蔵メモリと、SDメモリーカードスロットを装備し、メモリやSDカード内の動画や音楽、写真の再生に対応。対応形式は動画がMPEG-4 AVC/H.264(Baseline Profile)とMPEG-4、WMV。解像度は最大720×480ドット、ビットレート最大4Mbpsまでサポート。音楽がMP3/AAC/WMA、SDオーディオ、写真がJPEG。

 IEEE 802.11b/g対応の無線LANを搭載。AOSSやWPSなどの簡易セットアップ機能も備えている。OSはAndroid 2.1だが、Androidマーケットには対応しない。300mW×2ch出力のスピーカーを装備するほか、ヘッドフォン出力を装備する。

 ブルーレイDIGAとの連携機能も搭載。5月発売のSV-MV100と同様に、DIGAで録画した番組を無線LANを経由して自動的にSV-ME970に転送する「かんたん自動転送」や、ホームネットワーク内のDIGAの録画番組や写真のストリーミング再生機能、DIGAのチューナで受信中の地上/BS/110度CSデジタル放送番組を追っかけ再生する「放送転送」などの機能を備えている。

【DIGAとSV-ME970の連携機能】

 上記のDIGA連携機能のすべてに対応するのは、2011年2月発売の新ブルーレイDIGA(DMR-BZT900など5モデル)。2010年秋モデル(DMR-BWT3100など)でも、SDカードでの録画番組持ち出しが利用可能となっている。DIGAでSV-ME970用の番組を生成する場合、最高640×480ドット/30fpsの動画となるため、ワンセグより高画質に番組を楽しめる。

 Windows Media DRMで保護された動画/音楽の転送/再生にも対応。また、Blu-ray Discにモバイル機器のコンテンツを収め、携帯電話やスマートフォンなどに移して視聴可能にする「e-move」にも対応。e-move対応BDビデオソフトに記録されたコンテンツを、e-move対応DIGA(DMR-BZT900/800/700/600)から転送し、視聴できる。

 DLNAのネットワークプレーヤーとしても動作し、サーバー内のコンテンツにアクセスし、SV-ME970で再生できる。YouTubeやradiko.jpなどのネットコンテンツ用アプリやメール、ポッドキャストにも対応する。「青空文庫」を閲覧可能なアプリケーションソフト「i文庫」もプリインストールしており、電子書籍リーダとしても活用できる。

 お風呂やキッチンに馴染むシンプルなデザインを採用。背面には着脱可能なグリップベルトや角度を2段階から選べる自立スタンドを装備。スタンドは座った姿勢で見やすい16度の角度と、キッチンなどで立った状態でも見やすい70度の2段階が選択できる。

 リチウムイオンバッテリを内蔵し、充電時間は約7時間。明るさ最小時のバッテリ持続時間は、ビデオで約9時間、ワンセグ受信で約7時間、テレビ録画で約6時間30分、音楽再生で約45時間、写真で約9時間30分、YouTube視聴で約5時間30分。

 USB 2.0端子も装備。外形寸法は201.5×22.8×126.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約510g。ACアダプタやUSBケーブル、グリップベルトなどが付属する。


【AV Watch,臼田勤哉】


【関連記事】
【2011年6月3日】PCレスでBDから簡単コピー。「e-move」を試す
【2011年5月31日】DIGAの録画番組をカンタン持ち出しできるプレーヤー
【2011年2月14日】パナソニック、DIGAの録画番組を持ち出す新プレーヤー
【2011年1月12日】パナソニック、トリプルチューナ搭載の新ブルーレイDIGA


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.