May 31, 2011
夫婦でする不妊検査
希望され、1年経っても妊娠の兆しがなければ、男性が先に不妊の検査を受けます。女性の不妊検査は苦痛を伴うが、男性の検査は簡単だからです。また、男性側に不妊の原因となる可能性は50%以上だからです。女性の方に問題があっても、精子の質を向上させることにより、女性の治療をより軽いこと、生まれてくる子供の危険性(先天性異常など)を減らすのに役立ちます。私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
地震などの大規模災害に備える11年度の総合防災訓練(県防災会議など主催)が25日、呉市阿賀南7の阿賀マリノポリス地区などであった。東日本大震災を受け、大地震による津波を訓練で初めて想定し、住民による避難所開設・運営の訓練などを取り入れた。
訓練には消防、警察など80機関約1600人が参加。東南海・南海地震で予測される震度5強(呉市)の地震で死傷者が多数発生し、2メートルの津波が沿岸部を襲い、住民に避難指示が出される事態を想定した。
地元の中学生による初期消火に続き、消防車が危険物の消火活動にあたった。この後、倒壊した建物に残った人を消防隊員らが救出した。同市阿賀南2の市立阿賀小では、小中学生や自治会関係者らが避難所を開設し、段ボールの間仕切りや簡易トイレを作る訓練をした。【星大樹】
8月26日朝刊
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京都市伏見区の醍醐寺境内で毎月29日に開かれているフリーマーケット「醍醐市」が今月、1周年を迎える。手作りアクセサリーや京野菜などが人気で、主催するNPO法人「i−kyo」(上京区)は「規模を大きくして、いずれは『天神さん』のようになりたい」としている。
毎月29日の醍醐寺五重塔の内部公開に合わせ、昨年8月から始めた。醍醐地域のにぎわいを創出する狙いもあり、過去11回で平均30〜60店舗が出店した。観賞用の山野草や手作りパン、洋服や木工品などを目当てに市民が訪れている。
1周年となる今月29日の醍醐市では特別に景品のあたる抽選会を行い、子ども向けにヨーヨー釣りのコーナーも設ける。29日午前9時から午後4時。今後の出店者も1ブース2千円で募集している。問い合わせは「i|kyo」TEL075(803)6533。
京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で、今年7月にチェコ共和国のプラハ動物園からやってきた希少種「コツメカワウソ」の愛称が一般募集され、応募のあった愛称の中から「コテツ」と命名された。(横須賀経済新聞)
同パークでは8月10日〜17日、来館者投票により愛称を募集し、期間中581票の応募があった。その中からスタッフが検討を重ねた結果、「お嫁さん候補のカワウソの名前が『大麦』であることから、和風で男らしい名前にしたい」とし、3人から応募があった「コテツ」に決まった。
愛称が採用された3人には賞品として、コテツと大麦の間に赤ちゃんが生まれた際に一般公開に先駆けて観覧できる権利とともに、コテツの写真の入った命名証、1年間有効のマリンパーク招待券などが贈呈される。
同パークは「愛称も決まり、コテツと大麦との間にかわいい赤ちゃんが見られるよう、飼育繁殖に取り組んでいきたい」という。
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京急油壺マリンパーク
二子玉川ライズ(世田谷区玉川2)地下1階の「Oisix(オイシックス)二子玉川東急フードショー店」(TEL 03-3700-7814)で8月30日・31日、子ども向けイベント「野菜嫌い克服できるかな?ピーマンがぶり!おもしろ夏野菜」が開催される。(二子玉川経済新聞)
8月31日の「野菜の日」にちなみ、ピーマンやナスなどの夏野菜を試食しながら、同社バイヤーが野菜に関するレクチャーを行う。当日は、普通のピーマンとは味が異なり、80%以上の子どもが「おいしい」と言った特別なピーマン「こどもピーマンピー太郎」などを試せる。
同社サービス利用者を対象にこの夏採ったアンケートによると、子どもの嫌いな野菜の1位はピーマン、2位はセロリ、3位はナス。10位まで見ると、トマト、オクラ、カボチャなどの夏野菜が半分ランクインしており、「夏野菜が嫌いな子どもが多い事がわかった」という。同社広報担当者は「子どもたちに実際に野菜を食べ、触り、話を聞くなど体験することで野菜に親しみ、野菜嫌いを自然に克服してもらえれば」と話す。
開催時間は11時〜、14時〜の2回。参加無料。予約不要。参加した子どもには「ピーマンストラップ」などを進呈する(数に限りあり)。
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