Aug 07, 2011
結婚式の会場は、結婚式のイメージ
結婚式場を決める時、夫婦になる二人のこだわりを持って訪ねて行きます。ファッションや化粧したり、希望を持っていきます。結婚式の章では、いくつかの計画を用意しています。訪れるのイメージを持つことができます。主役の二人だけではなく、参加される方にも満足して所があればよいでしょう。長い間ホンファルウルハゴていた私は、先日の日のお見合いパーティーで、やっと意中の男性とカップルになることができる。ところがパーティー当日の電話番号とメールアドレスを交換したにもかかわらず、相手からの連絡は全くなかった。果敢こちらからのメールをエクスポートするとしたが、1週間たっても返事がない。私の婚活は失敗したのだろうか。
20日のフェブラリーSを制したトランセンドは、深夜0時過ぎに栗東トレセンに戻ってきた。激闘から一夜明けた21日は、馬房の前に集まった報道陣の前でカイバを夢中でほおばるほど。「昨日の激戦がうそのようですね。レース後の息の入りも良かった」と安田調教師は笑顔をのぞかせた。
今後は予定通りドバイに遠征する。「本当によく耐えてくれました。すごく力を付けているので、ドバイでどれだけやれるか。期待は持っています」。すでに選出されているゴドルフィンマイル・G2(3月26日、メイダン競馬場・AW1600メートル)を予定しているが、招待されれば、ドバイ・ワールドC・G1に切り替える。
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◆巨人・沖縄キャンプ(21日) 巨人の東野峻投手(24)が21日、新球チェンジアップで“スンちゃん斬り”を誓った。22日の練習試合・オリックス戦に2番手で登板予定の右腕は、昨季までの同僚だった李承ヨプ内野手(34)を踏み台に開幕投手の座を引き寄せるつもりだ。
相手にとって不足はない。東野は胸を躍らせた。李が出場予定だと聞くと「強敵ですね。チェンジアップを試して、反応を見てみたいです」と対戦を心待ちにした。
今季の“目玉”を試す、格好の舞台だ。昨季までの球種はカーブ、スライダー、カットボール、フォークと左打者にとって入っていく球ばかり。「逆方向の球もあった方がいい」と対左用の新兵器として、このオフ、チェンジアップの習得を目指した。今季初実戦となった15日の紅白戦でも大田に2球試したが、実はそれまでブルペンでも投げておらず、ぶっつけ本番だった。その後、投球練習で試投を重ね、いよいよ本当の“解禁”。球界屈指のスラッガーを手玉に取り、高らかに完成を宣言するつもりだ。
リベンジの舞台になる。15日の紅白戦では、2回を1安打無失点ながら、最速は141キロ止まり。ボール先行の投球内容も不安定で、原監督も149キロを計測した沢村を引き合いに「あれほどスピードが変わったらいけない」と厳しい評価。翌16日に意地の300球を投げ込んだ。疲れた中でも球のキレが落ちないバランスの良いフォームをつかむなど、状況は好転した。
本気だ。3回を予定している登板で、持ち球はすべて繰り出す。「今はフォークもいい感じですし、カットも投げるつもり。詰まらせたいです」。オリ打線を完膚無きまでに叩く。開幕投手の栄光を引き寄せる。
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◆巨人・沖縄キャンプ(21日) 巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)が、今季から導入される統一球対策のため“2つの顔”を使い分けて3冠王を狙う秘策を明かした。沖縄での2次キャンプ2日目の21日、ランチ特打で飛ばないとされる統一球に四苦八苦。71スイングでサク越え5本の結果に「とても重く感じる」と実感、球場別に打ち方を変える決断に至った。東地区の東京D、神宮、横浜でアーチを量産し、球場が広い西地区のナゴヤD、甲子園、マツダでは打率を稼ぐ考えだ。
快音が響く。打球は勢いよく左翼上空を襲った。角度も完璧だ。ラミレスは自信満々に行方を追った。が、まさか。予想に反し、ボールはフェンス手前で失速…。ショックのあまり、膝から崩れ落ちて、うなだれた。「ボールが飛ばないヨ。ベリー重いね」。統一球に対する悲痛な叫びが聞こえてきた。
昨年49本塁打を放ち、キングに輝いた男がフルスイングしたにもかかわらず、だ。ランチ特打での全71スイング中、完璧な当たりは20球を超えていた。「コンディションはベストだヨ」。なのに、サク越えはわずか5本にとどまった。「なぜボールを変えたんだ? メジャーと同じに? ここは日本だヨ」。冗談交じりに、嘆くしかなかった。目標の3冠王へ“飛ばない球”が最大の敵として立ちはだかった。
それでも、めげないのがラミちゃん。「東京Dは(アーチが)出やすいから大丈夫。横浜、神宮も(狭いから)いいね」と切り替えた。昨年、計34本塁打をマークした東地区の3球場では一発を狙い、本塁打数を稼ぐアイデアを提案した。
一方で、「広島(マツダ)はダメね。甲子園も広いヨ」と早くも降参気味。沖縄・セルラースタジアムは両翼100メートル、中堅122メートルと、ナゴヤDも含めて、昨年、計11本に終わった西地区の3球場とほぼ同じ広さを誇る。「(西地区では)休みをもらおうかな」とおどけながらも、コンパクトに強く打つことを心がけて、安打を量産する考えにまとまった。
今オフ、野菜中心の食事でダイエットに挑み、106キロから約6キロの減量に成功。体のキレは例年以上だった。バットも反発力を高めるために、920グラムから10グラム重く改良した。統一球対策は万全のはず、だった。なのに…。「今年は15本塁打くらいかな」と最後まで弱気なラミちゃん。東では豪快に、西では柔軟に。3冠へ、残す手はこれしかない。球場ごとに狙いを変えて“2人のラミレス”で、最後に笑う。
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