Mar 20, 2011

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
最近では卒業旅行で海外に行く​​のも珍しいことではなくなった。それは当然だ。円高を考えると、下手な国内旅行より安い、ということが背景にあるからだ。なかなか国内旅行に行く人は少なくなってしまうのは、日本には良い傾向だと言うことができないのだ。国内の景気が回復しないのは、何も解決しないということである。卒業旅行は国内でお願いしたい。
日本マイクロソフトは、都内でXbox360の最新ソフトが体験できる「Xbox 360 Summer Showcase」を開催しました。

【関連画像】

会場では同社イチオシの『Kinect Star Wars』『Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ』を筆頭に、全10作のデモを公開。多くの報道陣で賑わいました。

会場で公開されたタイトルは、同社から『Kinect Star Wars』『Dance Central 2』『Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ』『Fruit Ninja Kinect』『Kinect スポーツ: シーズン 2』『The Gunstringer』『Gears of War3』『Forza Motorsport 4』で、他にセガから『RISE OF NIGHTMARES』、UBIから『Child of Eden』が出展されました。

このうち『Forza Motorsport 4』は非プレイアブルでしたが、新しくハンドルコントローラの「Xbox 360 ワイヤレス スピード ホイール」が公開されました。また「Fruit Ninja Kinect」「The Gunstringer」が初めてプレイアブルでお目見えしました。

今年のE3でも強く押し出されたとおり、年末商戦をKinect中心のラインアップで攻める予定の日本マイクロソフト。しかし、全世界で1000万台以上を出荷した一方で、日本での販売は低空飛行が続いています。さらなるメディアへの認知をはかるべく、ゲームメディア以外に、多くの一般メディアが招待されました。中にはKinect初体験という人も少なくなかったようです。

また唯一の非Kinectタイトルとして出展されたのが、シリーズ最新作で三部作のラストを飾る『Gears of War3』。惑星セラを舞台に人類と、ローカストの血みどろの戦いが繰り広げられる、SFアクションシューティングです。会場では5台のXbox 360がネットワークで接続され、ローカスト側を操作して、人類の波状攻撃を撃退する協力プレーが楽しめました。やっぱり協力プレーは楽しいですね。

ちなみに今回出展されたタイトルは、今年のE3で発表された、1stパーティのタイトルが中心でした。しかしサードパーティ、特に国産メーカーでも開発が進んでおり、昨年の東京ゲームショウでも一部タイトルの発表があったのはご承知の通り。今年の東京ゲームショウでは、これらのプレイアブル出展があるのか、さらに新作の発表があるのか、日本マイクロソフトでXbox 360を牽引する泉水敬氏に伺ったところ…。

「9月を期待してください」

ちなみにE3では『マスエフェクト3』『ゴーストリコン フューチャー ソルジャー』など、コアユーザー向けのタイトルでも、Kinect対応の発表があったのは記憶に新しいところ。今回のイベントを皮切りに、秋に向けてどんなタイトルが登場するか、楽しみですね。


【関連記事】
戦闘機まで持ち出すおバカクライムアクション『セインツロウ ザ・サード』発売決定
『ストリートファイターIV VOLT』、「さくら」「まこと」参戦アップデート開始 ― 限定セール実施中
『キャサリン』がアトラス過去最高の北米セールスを記録
SCEJ、『インファマス』シリーズの制作会社「Sucker Punch Productions」を買収
『L.A.ノワール』ダウンロード事件「ニコルソン電気メッキ工場」は実際に起きていた


 7月30日、主演ドラマ『陽光天使』を台湾でPRした呉尊(ウーズン)。「故郷ブルネイで結婚を済ませており、娘がいる」という報道について、かわすことなく堂々と答えた。

■「飛輪海(フェイルンハイ)」写真特集

 「子どもがいるのは本当のこと! 2人もいるんだよ」と笑顔を見せたウーズン。「でも僕の子どもと言うのは、経営しているジムのこと。結婚しているとか子どもがいるとか、そういったうわさについてコメントはもうしたくない。もし実際に子どもがいれば、僕に会いに来ているファンのみんなはすでに知っているはず」と説明した。

 続けて「もし独身者を演じているのなら、劉徳華(アンディ・ラウ)さんのように証拠をつかまれた後に認めるよ」と笑ったウーズン。ドラマ『陽光天使』の共演相手・楊丞琳(レイニー・ヤン)について、「撮影が終わってからも連絡を取り合っていますが、恋を意識するような相手ではありません」と、いい友人であることを認めていた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)


【関連記事】
【華流】ジェイ、飛輪海らスター集合でチャリティーバスケ大会開催
【華流】ウーズンが妻子の存在を否定「僕には家がない!」
台湾から愛を!東日本大地震被災者を無償で招待―台湾観光局
【華流】ソロ活動開始のウーズン「僕は間違っていない」とコメント
【華流】飛輪海アーロン、脱退したウーズンとの友情は永遠!


 [映画.com ニュース] 「2012」で描かれたマヤ文明の予言をモチーフに、人類消失の謎を描くSFサスペンス「リセット」について、世界のミステリーに迫る月刊誌「ムー」の三上丈晴編集長がコメントを寄せた。

人類が消え去る「リセット」の衝撃シーンはこちら

 大停電をきっかけに人類が消失し、消えずに残った4人の男女(ヘイデン・クリステンセン、タンディ・ニュートン、ジョン・レグイザモ、ジェイコブ・ラティモア)にも得体の知れない“闇”が襲いかかる。その闇について、三上編集長は「有名な大槻義彦(早稲田大学名誉)教授が火の玉の正体だと述べている“プラズマ”と逆の現象で、光を吸収する“ブラック・プラズマ”があります。また、NASAの顧問として有名な天文学者のカール・セーガンは、プラズマの体を持つ生命体が存在する可能性を認めています。劇中の“闇”という存在はかなりSFチックですが、実在の可能性は否定できません」と話す。

 さらに、「カナダにジョン・ハチソンという風変わりな科学者がいて、彼が作った装置が物体を消してしまう現象が起きました」と言及。これは、「高周波・高電圧の電子コイルによってプラズマが発生して消滅現象を起こしたといわれていますから、映画で描かれる人間消滅事件にはブラック・プラズマが関わっていると、科学的に解釈することも可能なのではないでしょうか」と続ける。

 そして、数々の解釈が存在するマヤ文明の予言にも、同作を裏付ける説が存在すると明かす。

 「“2012年に何かが起こる”とされる予言の一説には、リング状のフォトン・ベルト(超電磁波帯)に太陽系が突入するというものがあります。地球がこの中に入った最初の3日間は暗闇に包まれ、あらゆる電子機器が使えなくなる。この説も、ブラック・プラズマが発生すると考えれば、まさに映画が描く世界そのものといえそうです。もともとマヤの予言とは、マヤ暦が一巡して2012年12月に終わるという“暦のリセット”ですから、映画のタイトルと通じるものがありますよね」

 果たして、本作の主人公たちは人類消失の真相をひも解くことができるのか。三上編集長が語ったブラック・プラズマとフォトン・ベルト説を念頭に置いて鑑賞すれば、リアリティが増すのは間違いない。「リセット」は、8月3日にブルーレイ&DVDリリース(ブルーレイ4935円、DVD3990円)。レンタルも同日よりスタートする。


【関連記事】
「リセット」特別映像
人類消失!? H・クリステンセン主演「リセット」特別映像を独占入手
キャスト・スタッフが語る「リセット」の“髪の毛が逆立つ”ほどの魅力
ヘイデン・クリステンセン、カリブ海でバカンス


Posted at 06:23 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.