Aug 10, 2009
価格は高くて注文住宅の家を建てたい
今すぐ注文住宅を建設しようとしているところです。元の予算ではなく、かつては分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やっぱり自分の思い通りに家を建てては、注文住宅が魅力的だったので、よくよく考えて注文住宅を購入するようにしています。した。やはり多少のお金を惜しんで対象が後悔するよりも、今は少し無理をしても以上の家を建てる方がいいと思ったからです。最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
【名言か迷言か】
この1週間、永田町は完全に無力感、脱力感に支配されたと言っていい。「早期退陣」への流れが既定路線に見えた菅直人首相が、2次補正の編成を指示し、揚げ句の果てに退陣表明した内閣としては、あり得ない改造人事まで視野に入れ始めたからだ。
党内抗争に明け暮れ、選挙で連敗しても責任回避、ねじれ国会の打開策は皆無。震災対応は後手に回り、責任転嫁だけは繰り返す。菅首相交代を機に負の連鎖を断ち切って与野党一丸で本格復興を−といった期待は、今や風前のともしびとなりりつある。
延命へ口火を切ったのは首相の政局の指南役、北沢俊美防衛相だ。北沢氏は10日の記者会見で「ネズミの運動会じゃあるまいし、ちょろちょろして、おもしろおかしく書かれている」と、あの人物を牽制(けんせい)した。
ネズミと揶揄(やゆ)されたのは、仙谷由人官房副長官だ。仙谷氏は野田佳彦財務相の擁立に動き、11日のテレビ番組では「鳩山氏、菅氏、小沢氏の力で政権交代を果たしたが、第2ステージに移らざるをえない。(首相は)身を投げ出していただくしかない」と「造反有理」を地で行く発言を展開。仙谷氏に近い枝野幸男官房長官も「(退陣は)そんなに遅い時期ではない」と早期退陣を後押しした。
北沢氏が指摘するように、「第2ステージのキングメーカー」にしては重厚さに欠け、ちょろちょろ感が否めない。写真や映像でおなじみの、例のニンマリ顔か眉間(みけん)にしわを寄せたしかめ面も、重厚とは真逆の、単純さの証明と見るのが自然だろう。
一方、国民新党の亀井静香代表は仙谷氏の発言と同じ11日、別の民放番組で大連立を模索する仙谷氏を念頭に置いて次のように批判した。
「今の民主党をみると党じゃなくなっている。政策や理念もメチャクチャ違う。混ぜご飯みたいで、今は(ご飯が液状化し)お粥(かゆ)になっている」
73歳の北沢、74歳の亀井の両氏は、国会対策経験が豊富で政局の見通しを立てられる与党内で数少ない政治家だ。実際、政局音痴といわれる首相が14日、指示した追加補正予算の編成を(退陣とかかわる)2次補正ではなく1・5次補正と称したことや、翌日には内閣改造の検討もちらつかせる「芸当」は亀井氏、あるいは北沢氏も含めた両氏のアドバイスなしには繰り出せなかったのではないか。
もちろん両氏には思惑の違いもある。国民新党を率いる亀井氏には民主、自民、公明の大連立に伴う党埋没への強い危機感がある。一方の北沢氏は、前原誠司前外相や枝野氏、野田氏といった党内ニューリーダーの後見役を自任する仙谷氏が今後、党内の主導権を握ることへの警戒心があったとしても不思議ではない。
首相の退陣時期を明確にするため、17日に開催されるはずだった同党両院議員総会は延期となった。菅降ろしは亀井氏の鶴ならぬ「亀のひと声」でひとまずブレーキがかかり、「ネズミと亀」の攻防は週明けに持ち越された形だ。だが、このバトル、菅政権を中枢で1年間支えた勢力と、この期に及んでも延命に加担する勢力の争いで、勝者なき戦いであることに変わりはない。被災者や国民にとって甚だ迷惑な話であることも確かなのだ。(森山昌秀)
◇…先週の永田町語録…◇
(13日)
▽右往左往せず
枝野幸男官房長官 仙谷由人官房副長官特有の言葉の使われ方にみなさんもあまり右往左往されない方がいいのではないでしょうか。(仙谷氏が首相退陣について早ければ月内との見通しを示したことに記者会見で)
▽小説みたい
石破茂自民党政調会長 「怨念を超えて」とか小説の名前みたいだが、民主党がまとまるのが第一という考えを捨てられる人が良い。(次期民主党代表について民放番組で)
(14日)
▽深読みし過ぎ
枝野幸男官房長官 対立していると思っていない。皆さんがいろいろな発言について裏読み、深読みし過ぎている。(退陣時期をめぐり仙谷由人官房副長官と菅直人首相が対立しているとの指摘に記者会見で)
▽延命へ逆手
小池百合子自民党総務会長 延命以外にない。被災地の状況を逆手に取っているのではないか。不謹慎だ。(首相が2011年度第2次補正予算案の編成を指示したことについて記者会見で)
(15日)
▽首になるまで
枝野幸男官房長官 十分に菅直人首相を補佐しきれていないことを反省している。首になっていない限り最後まで首相を支えるのが役割だ。(参院東日本大震災復興特別委員会で)
▽国民より延命
舛添要一新党改革代表 訳の分からない話になっている。国民のためというより政権延命が前面に出ている。官邸の中にいると、井の中の蛙(かわず)で世の中の雰囲気が分からない。(記者会見で首相批判)
(16日)
▽1分1秒でも
渡部恒三民主党最高顧問 周りの者はみんな「辞めてください」と思ってるのに、本人だけ1分でも1秒でも長くとどまりたいというのは、政治家の1人として恥ずかしい。(退陣時期を明確にしない菅直人首相に対して記者団に)
▽意地悪してない
伊吹文明元財務相 自民党が意地悪したり、足を引っ張ったから、復興が遅れているなんてことは全くない。(東日本大震災への自民党の対応について派閥総会で)
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