Jan 29, 2009
引っ越しを感動した
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。リフォームをするときに、画面を交換することは多いと思いますので、その点について説明します。壁紙の様々な会社で様々な壁紙が出ていますが、基本的に壁紙はシンプルな方が良い。特に留意するジョムウンウロヌン壁紙は繰り返すため、継ぎ目が目立たないようにするのがポイントです。また、よく知られていないが、形や凹凸が縦結果になっているものが継ぎ目もよく見えないので、リフォームに適していると考えられます。
大船渡市は13日、東日本大震災で住居や職を失った人を支援しようと、がれきの撤去や分別作業に被災者約500人を臨時雇用すると発表し、受け付けを始めた。
市によると、対象は住居を失ったり、勤務先が被災するなど働けない状態にある被災者。市の委託でがれきを撤去する建設業者が雇用する。給料は日当で7200円。雇用期間は作業終了まで。
申し込みは市役所や沿岸地区の7カ所の対策本部。第1次の受け付けは16日まで。その後も随時受け付ける。【蒔田備憲】
4月14日朝刊
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東日本大震災の被災地・陸前高田市の市立第一中学校で鮮やかなこいのぼりが登場し=写真、避難中の子どもたちの笑顔を誘っている。
鹿児島県南九州市のボランティアグループが持参した。長さは大きいもので約6メートル、赤い文字で「がんばれ岩手」と書かれたものも。
設置した桑畑昭之さん(53)は「こどもの日まであと少し。子どもたちが元気に、なって大人も笑顔になれば」と話す。【写真・文、小川昌宏】
4月14日朝刊
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7日夜に発生した東日本大震災の強い余震で、多数の家屋が被害を受けた一関市は13日、建築物応急危険度判定調査で「危険」と判定された被災者のために、雇用促進住宅などの公的住宅76戸を確保したと発表した。補修が必要なため入居には約2カ月かかり、市は2カ所の避難所への自主避難を呼び掛けた。
市などによる赤荻地区の調査で12日現在、「危険」が41棟、「要注意」が46棟ある。3月11日の震災と合わせると、「危険」は75棟に上る。調査は継続中のため今後も増える可能性があるという。市は被災者が新しい住居を確保できるまでの仮住まいとして、雇用促進住宅など76戸を準備。「危険」判定で改築が必要な37世帯126人が対象。市は改築などに伴う国の補助制度も紹介している。【湯浅聖一】
4月14日朝刊
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東日本大震災で被災し、家を失った母親や新生児を内陸部などに避難させ、医療や子育て支援を行う動きがNPOの間で広がっている。県内では、盛岡市内など3カ所で震災後に出産した母子を退院直後にアパートなどで受け入れ、新潟県湯沢町の宿泊施設には宮城、福島両県の避難所などから0〜10歳の子ども25人やその家族が暮らす。避難所では母親が子どもの夜泣きなどで周囲に気を使い、ストレスを感じやすいが、避難先では母子の健康状態も改善されているという。
大槌町で被災した阿部智美さん(27)は、夫の優さん(27)、3月24日に生まれた光希ちゃんと盛岡市内のアパートで暮らす。自宅は津波で流され、ひ孫を楽しみにしていた優さんの祖母も亡くなった。避難所で2日間過ごし、救急車で盛岡市内の病院に運ばれて出産。病院でNPO法人「いわて子育てネット」(盛岡市)の活動を知り、支援を受けた。アパートでは家具やベビー用品などが準備され、定期的に助産師らが訪問、健康や育児相談を受けるという。4月中には遠野市の雇用促進住宅に移る予定だ。智美さんは「この状況で産んで幸せになれるのかと不安だったが、生まれてくれて力が湧いた。落ち着いた環境で過ごせて助かる」と話した。
NPO法人「全国商店街まちづくり実行委員会」(東京都)などは、「赤ちゃん一時避難プロジェクト」を実施。宮城県の避難所などを回り、希望する親子を新潟県湯沢町の宿泊施設に運ぶ。施設には小児科医や看護師らが常駐し、診察が受けられる。12日までに18組、約55人の親子が利用した。ボランティアの小児科医、木多村知美さん(36)は「避難所から移ったばかりの時は硬い表情の子が、2〜3日で笑顔が増え、走り回るようになる」と話す。
問い合わせはいわて子育てネット(019・652・8636)、赤ちゃん一時避難プロジェクト専用窓口(080・5063・0954)。【牧野宏美】
4月14日朝刊
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