Feb 19, 2010
深刻化している看護師求人
看護師求人が深刻化している地域があります。都心でも地方でも深刻化の違いはありますが、看護師が足りない状況になっているところは多いです。看護師求人をよく見かけますが、やはり病院の状況は、看護師不足になっているのでこのような状況の中、あえてジャンプに入る看護師はいないようです。私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。
海外資産買収に積極的な中国人投資家が、豪州内のワイナリーに食指を伸ばしているもようだ。現時点では成約の増加にはつながっていないが、中国人投資家からの買収照会の問い合わせが殺到しているという。外資の農地取得に規制を設ける動きも出始めた。3月31日付ランドが伝えた。
南オーストラリア州のワイン仲介業者であるラングレー氏は、過去6〜12カ月間に中国からのブドウ園に関する問い合わせが急増したと説明。中国ではワイン販売が急激に伸びており、富裕層が安全な投資先として豪州に注目しているためという。
不動産取引の件数は大幅には増えていないものの、同氏は「現在受けている問い合わせが今後、取引につながっていくだろう」と述べている。
ワイン産地であるハンターバレー地区の不動産業者ジャード・リアル・エステートでも、豪州のワイン事業への投資を検討している中国人投資家から1日に2回問い合わせがあり、その数はここ数カ月で増加傾向にあるという。同社のベケット氏によれば、これらの投資家は輸出用のワイン製造を視野に入れているため、大規模なワイン製造施設を有しているかという質問を多く受けると説明した。
シドニー拠点の農業不動産専門会社メアレス&アソシエーツのメアレス氏はこうした状況について、海外投資家が豪州国内での投資に目を向けるのは、国内市場で競争が欠落しているためと指摘。国内から資本投資がなければ中国などの国から受け入れるしかない、という。
■外資の取得を調査へ
これに対して野党・保守連合のコブ・影の農業相(国民党)が、外資企業による農地や農業ビジネスの取得に関して、登録制度を導入するよう連邦議会に提案している。豪州ではこれまで、どれだけの農業用地や事業が外資系企業によって所有されているのか把握されてこなかったが、今後、調査が行われる見通しだ。
3月30日付ウィークリー・タイムズによると、同相は、昨年の総選挙キャンペーン時に登録制度の導入を訴えていたが、連立を組む自由党から支持を得られていなかった。提案内容は、政府統計局(ABS)と豪農業資源経済局・農学局(ABARES)が農業における外資企業の保有について情報収集を行い、生産性委員会が食糧安全に関する保護規制を提案するというもの。ただし、これらの登録制度は外資企業による買収を阻止する効果は持たない。
同紙によれば、酪農や牛肉、小麦、野菜、果実ジュース、砂糖、家畜飼料、農薬などの加工・マーケティング事業では、外資企業が権益の大半を保有しているという。国民党のジョイス上院議員は、「豪州の生産者が、海外企業が保有する農地で給料を得るだけの存在になる危険性がある」と指摘している。
北京市に本社を置く中国レンタカー大手の北京神州汽車租賃(神州租車)が、海外市場に進出する。神州租車はこのほど、米レンタカー大手のエンタープライズ・ホールディングスと戦略提携協議を締結した。神州租車は今回の提携を通じて、北米を訪れる中国人旅行者にレンタカーサービスを提供する。北米への中国人旅行者の数が伸びを示す中、市場の潜在力は大きいと判断した。
中国本土のレンタカー業者が海外で事業を展開するのは初めて。中国人の消費者は神州租車で予約すれば、エンタープライズの傘下ブランド「Alamo」が北米に持つネットワークでレンタカーを借り受けることができるようになる。中国人が北米で自動車を運転することに障害は少なく、中国の運転免許証を持ち、英文の関連書類を提示すれば運転が可能だ。
神州租車は既に、自社ウェブサイトとコールセンターで海外予約の受け付けを始めているといい、今後は海外折衝を専門に手掛ける部門も設立する。
エンタープライズの関係者によると、海外旅行に出かける中国人年5,000万人のうち、北米を訪れるのは100万人前後。2015年には中国からの北米旅行者が現在から大きく増加するとみられ、中国人の北米でのレンタカー需要は大幅に拡大することが予想される。業界では15年の中国人の北米旅行者数が200万人を超えるとみている。
神州租車は北米事業を足がかりに、今後も海外での事業を広げていく考え。北米以外の地域でもエンタープライズとの提携を軸に展開する方針だ。
神州租車は中国内での業容拡大にも積極的で、年内には30億元(約378億円)を投じてレンタカー車両2万5,000台を購入する計画。年末の保有台数は4万台近くまで拡大することになり、中国のレンタカー業者で最大規模になるとみられる。15年までには保有するレンタカー車両を10万台以上に積み上げ、同年に国内市場シェア25〜30%の獲得を目指す。3月31日付中国各紙が伝えた。
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