Jan 23, 2010
大きな看板があるお店。
自分の近くで使用してリサイクル店の看板はどの店よりも大きすぎて目立っています。このリサイクルのお店の看板には、買取を行ってくださっている多くの製品の名前が書かれていますので、こちらのリサイクルショップではどのようなものを買い取るのか、看板を見ただけで、すぐに知ることができます。インターネットが急速に普及せいか、街の看板のスペースをよくヌンエハプニダ。しかし、看板募集の看板が目立つのは、まだ通りの看板が目に見えているのだと思っています。ここでは、目を引くデザインの看板で、だけで、今の通りの看板価格は安いので、意外にお得かもしれませんね。
ヒップホップ集団オッド・フューチャー(OFWGKTA / Odd Future Wolf Gang Kill Them All)のリーダーとして、破天荒な爆発ぶりを見せてきたタイラー・ザ・クリエイター(Tyler, the Creator)が、今年デビュー20周年という節目を迎える大先輩ラッパー、ナズ(Nas)のインタビュアーを務めた。
米ヒップホップ誌XXLの企画で実現したこの「対談」ならぬ「インタビュー」、人を食ったような言動でおなじみのタイラーは、ヒップホップ・ファンから根強い人気を誇るナズに対しても開口一番に「ゴーカートに乗ったことがある?楽しいからやってみなよ」などと自分のペースに持ち込もうとしたようだ。ナズは現在のタイラー自身と同じ20歳の時に歴史に残る名盤となったアルバム“Illmatic”を発表したことについて「エミネム(Eminem)やジェイ・Z(Jay-Z)、スヌープ(Snoop Dogg)もみんな20歳頃からキャリアをスタートさせて、今現在も現役バリバリだ。俺たちの世代からすると‘チクショウ’って思うんだけど」とストレートな気持ちをぶつけている。ナズは「もちろんそうだろう。お前は面白いヤツだな。お前たちはまだ新しいものに飛びつきたくて、この業界で今経験していることにどう対処していくかが待ちきれないのさ」とコメント。さらに「デビュー当時はラップ界に衝撃を与えたい一心だった。当時のラッパーたちはアルバム4枚出すのが精一杯で消えて行ったから、今のような成功は想像していなかった」などと自身のキャリアを振り返っている。
最初はぎこちなかったという2人のインタビューは1時間半に及び、内容も音楽や決断の方法といった話から、宗教、家族、ドラッグ、インターネット、スター・ウォーズについてまで話題が広がったという。ちなみにタイラーは、ナズのベスト・アルバムとして“God’s Son”を、次点に“Street’s Disciple”を選んでいる。(t)
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ヨーロッパで絶大な人気を誇るイタリア人ピアニスト・作曲家のルドヴィコ・エイナウディが本格的に日本に上陸、10月5日に日本におけるメジャー・デビューとなる2枚組の来日記念ベスト盤『エッセンシャル・エイナウディ』が登場、10月下旬には国内3か所で来日公演が開催となる。
UKポップチャートで、ビヨンセ、アデル、レディ・ガガについで4位をマークし、配信では『エッセンシャル・エイナウディ』にも収録されている「彩の日々/I Giorni」が3日間で9000ダウンロードされるなど、クラシック・アーティストとしては驚異的な人気を誇るルドヴィコ・エイナウディは、イタリア政府音楽大使をも務めるアーティストだ。
1955年11月23日トリノの名門生まれの彼は、イタリア共和国第2代大統領を務めた経済学者を祖父にもち、父ジュリオ・エイナウディは老舗出版社「ジュリオ・エイナウディ・エディトーレ」(現在はベルルスコーニ一族が率いる大手出版社モンダドーリ傘下)の創立者という生まれながらのセレブリティ。母方の祖父ヴァンド・アルドロヴァンディはシドニー・オペラ・カンパニーを創設した指揮者/ピアニストで、名歌手エンリコ・カルーソーの声楽コーチを務めたほか、大作曲家プッチーニとも交流があったという。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でアツィオ・コルギに作曲を師事したルドヴィコ・エイナウディは、1982年に卒業後、同音楽院大学院生として20世紀現代音楽を代表する作曲家のひとりルチアーノ・ベリオに師事。クラシックを基盤としながらも、ザ・ビートルズの影響を強く受けるなどポピュラー、ロック、フォーク、現代音楽などさまざまな要素がとり入れられた独自の美しい旋律は必聴だ。
エイナウディの音楽は、ヨーロッパ各国のテレビやCMで数多く使用され、高い人気を誇る。これまではほとんど海外盤でしか手に入らなかった彼の作品だが、いよいよ2枚組でベスト盤『エッセンシャル・エイナウディ』が登場したことで、日本公演開催と併せルドヴィコ・エイナウディ人気が日本での噴出することになりそうだ。
『エッセンシャル・エイナウディ』
2011年10月5日
TOCE-90206-7(HQCD2枚組) ¥3,000
Disc 1
1.彩りの日々 I giorni
2.もうひとつの世界 Fuori dal mondo
3.波 Le onde
4.ふたつの夕暮れ Due Tramonti
5.白い雲 Nuvole bianche
6.藍色に染まって Indaco
7.月曜日 Monday
8.鶴の舞 The Crane Dance
9.ハイヒール High Heels
10.ずっと、そばにいて Resta con me
11.ナイトブック(ピアノ・ソロ・バージョン) Nightbook solo
12.大地のプレリュード The Earth Prelude
Disc2
1.夢の始まり In Principio
2.翼を広げて Fly
3.エロスの呪縛 Eros
4.鳴り止まぬ音 Uno
5.レディ・ラビリンス Lady Labyrinth
6.エレバンの街から Yerevan
7.そびえたつ塔 The Tower
8.ラスト・タイクーン Ultimi Fuochi
9.黒い雲 Nuvole Nere
10.出口の扉 Exit
11.そして、デブノーの森へ Sotto Falso Nome
12.秘められた物語(「そして、デブノーの森へ」より) Histoire sans nom
<“SUONI ITALIANI”presentsルドヴィコ・エイナウディ来日公演>
【京都公演】
日程:2011年10月21日(金)開場:18時30分/開演:19時
会場:京都府立文化芸術会館
出演:LUDOVICO EINAUDI(PIANO SOLO)/ルドヴィコ・エイナウディ(ピアノ・ソロ)
主催:イタリア文化会館 大阪 www.iicosaka.esteri.it/IIC_Osaka
【名古屋公演】
日程:2011年10月22日(土) 開演:19時30分
会場:名古屋市名東文化小劇場 http://www.bunka758.or.jp
主催:CENTRO ITALIA イタリア語文化センター
名古屋 www.centroitalia.co.jp
【東京公演】
日程:2011年10月23日(日)開場:18時30分/開演:19時
会場:サントリーホール - ブルーローズ(小ホール)
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