Aug 29, 2009

海外旅行保険を存続させたことが

海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。
会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
東日本大震災をきっかけに、社会実験の半ばで廃止された感のある高速道路無料化だが、その旗は完全に降ろされたわけではないようだ。2日の初閣議後会見で前田武志国交相は、こう話した。

「やっぱり被災を受けた東北でいちばんのインフラとなる高速道路をもっと使いやすい形にすることが復興に繋がる。大畠前大臣と同じ方向です」

東北地方の高速道路の無料解放は、トラックなど中型車は8月末で打ち切られたが、被災地域の住民を対象とするものは続いている。今後、国交省は全車種を対象とした東北地方の無料開放を第三次補正予算の中で実現していく予定だ。

一方で高速道路全体の無料化について、民主党は8月9日に自民党、公明党と政策の方向性について三党合意を交わした。その中には「高速道路無料化については2012年度予算概算要求において計上しないこととする」とある。だが、13年度について前田氏はこう話す。

「来年度については三党合意。その先については三党で話し合いを進めるわけですから、当然、理解されることだと思います。三党合意は来年度のことで、それ(2013年度について議論すること)は三党合意と矛盾するものではない」

高速道路のあり方については、大畠前国交相のもとで発足した「高速道路のあり方検討有識者委員会」が議論を詰めている最中だ。無料化の方向性は、ここにも影響される。この先、上がるのか下がるのか。高速道路料金は政治に翻弄されている。

《レスポンス 中島みなみ》

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 昨年12月にエンジントラブルで金星周回軌道への投入に失敗し、平成28年の軌道再投入を目指している金星探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、軌道制御用エンジンの試験噴射を7日と14日に計2回実施すると発表した。

 7日は2秒程度噴射してエンジンの状態や姿勢への影響を調べ、14日は20秒程度の噴射で姿勢の制御方法を検証。28年の軌道再投入には、現在の飛行軌道を今年11月上旬に修正する必要があり、その際にエンジン噴射をどう行うべきか、試験結果から判断する。

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 民主党は5日、政策調査会に税制調査会を新設し、会長に藤井裕久元財務相が就任したと発表した。藤井氏は同日付で政調会長代行に就いた仙谷由人元官房長官とともに、政府・与党が6月に策定した社会保障と税の一体改革案の取りまとめを主導。2010年代半ばまでの消費税率10%への段階的引き上げに向け、党内の意見集約に当たる。
 民主党は政権交代を成し遂げた09年9月、政策決定の内閣一元化の方針に基づいて政策調査会を廃止した際、下部組織の税調も廃止していた。税調復活に関連し、前原誠司政調会長は記者会見で、当面の税制課題として、一体改革のほか11年度第3次補正予算編成と12年度予算概算要求を挙げ、「党の中で税の議論を待ったなしでやらなければならない」と強調した。
 民主党は同日、党役員人事を正式決定。最高顧問には首相経験者の菅直人、鳩山由紀夫、羽田孜3氏と江田五月前参院議長、岡田克也前幹事長ら7人が就任。代表代行は置かなかった。 

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 小宮山洋子厚生労働相は9月5日の記者会見で、民主党が2009年の衆院選のマニフェストで掲げた介護労働者の月額賃金4万円の引き上げについて、来年1月に召集される次の通常国会で審議する考えを示した。

 小宮山厚労相は会見で、「介護も医療も、社会保障と税の一体改革の中でしっかりと財源を確保しないと、なかなか(成果が)上がってこない。次の通常国会に出す社会保障の改革の中に少しでも多くのものを盛り込むようにスピード感を持って各部局に仕事をやってもらいたい」と述べた。 厚労省の調査によると、介護労働者の月額賃金は、09年4月の介護報酬改定後に約9000円、同年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金で約1万5000円の計約2万4000円アップしている。

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