Jun 11, 2009

会計事務所を開始すること

妹の夫が会計事務所を起動しようとしている。これまでに会計士として企業に雇用されていた。そして会計士の資格を持って準備をしてきた。結局、会計士の資格を取得、今後の会計事務所を始めようと考えている。健康に少し心配があるので、無理して働くことができるようにスケジュールを調整することができ、妹が一緒に仕事をすれば家計にも非常に安定したものと考えているようだ。
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 駅探 <3646> が今年最初のIPO(新規株式公開)銘柄として3日に東証マザーズ市場に新規上場した。寄り付きから大幅な買い越しでスタートし、公募価格2780円を上回る水準で買い気配となっている。

 携帯電話やインターネットを利用した公共交通機関の乗り換え案内や時刻表、運行情報コンテンツサービスを展開している。公募価格は仮条件の上限の2780円で決まった。市場の初値は公募価格の約2倍の5500円前後となっている。(編集担当:山田一)

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(前営業日比)

日経平均 10529.77 +37.39

同3月限 10530 +40

 [東京 3日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は小反発。2日の米国株高の流れを受けたほか、前日の大幅安の反動から主力株中心に買い戻しの動きが広がっている。海外勢のバスケット買いも観測されている。ただ、中東・北アフリカでの政情不安や原油高、円高に対する警戒感から上値は限定されている。 

(ロイターニュース 杉山容俊)

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 第一生命保険は2日、3月中に海外投資家向けに永久劣後債を発行し、1000億円規模の自己資本増強を行う方針を固めた。海外での企業の合併・買収(M&A)に充てるほか、12年3月期から財務健全性指標(ソルベンシーマージン比率)の基準が厳しくなることに対応する。

 第一生命は昨年10月、国内金融機関から期限付きで借りていた2830億円の劣後ローンを3200億円に増額した上で、返済期限のない永久劣後ローンに切り替えた。ただ、新興国での事業拡大を加速するには、新たな資本調達が必要と判断。株式価値が薄まる新株発行ではなく、永久劣後債を活用する。

 一方、ソルベンシーマージン比率の算定方法の厳格化により、大手生保の同比率はおおむね半減する見通し。

 第一生命は10年12月末時点で994・8%と高水準にあるが、新基準でも資本への算入が認められる永久劣後債による調達で目減りに備える。【和田憲二】

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第一生命保険(8750) JPモルガン証券で「Neutral」→「Overweight」。


 携帯電話端末を自社回線でしか使えないよう制限している「SIM(シム)ロック」の解除が4月に始まる。NTTドコモはそれ以降に発売する全機種、ソフトバンクモバイルは数機種で対応する方針だが、解除して他社に乗り換えた場合は通信料の割引が打ち切られたり、利用できる機能が限られるため、両社とも利用者は少数にとどまると見ている。【乾達】

 SIMロックの解除で互いに端末が使えるようになるのは、ドコモとソフトバンクの間。KDDI(au)は通信方式が異なるため、利用できない。

 ドコモは4月以降発売の全機種を対応させるが、ロックがかかった状態で販売し、ドコモショップで説明を行った上で解除に応じる手順を踏む。他社のSIMカードではネット接続サービスの「iモード」に代表される各社の独自機能がいずれも使えなくなるなどデメリットがあることを利用者に確実に知らせるためだ。手続きの際には「1000円札で払うくらい」(山田隆持社長)の事務手数料もかかる。

 一方、ソフトバンクは数機種に限り、人気のスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」は解除しない。孫正義社長は「ロック解除した端末は4万円程度高くなる」と語り、利用者の負担が増える見込み。同社は端末価格の一部または全額(1万1760〜5万2800円)を2年間に分けて毎月の通信料から割り引く形で還元しており、担当者によると、ロック解除する場合に割引が受けられなくなる形での「値上げ」とする可能性が高い。ドコモも今月下旬からスマートフォンを対象に同様の割引(3万〜3万5000円程度)を実施するが、ロック解除し回線を解約した時点で打ち切る。

 このほか会社ごとに電波の周波数帯にずれがあるため、他社端末では一部エリアで通信できなくなる。ソフトバンクの端末をドコモの回線で使う場合、ドコモが過疎地向けに使う800メガヘルツ帯の電波は受けられない。

 こうした事情から、孫社長は「解除する人はほとんどいないだろう」と断言。ドコモの担当者も「海外で現地の通信会社のカードを使ったり、他社回線の方が通話料が安くなる場合にカードを入れ替えて使うケースに限られるのでは」としており、当面は恩恵は小さそうだ。

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 ■ことば

 ◇SIMロック

 携帯電話端末は、電話番号などの利用者情報を記録した「SIM(契約者識別モジュール)カード」を挿入することで通信回線に接続できる。現在、携帯電話会社はカードと端末をセットで提供し、自社以外のカードが使えないよう端末側に制限(SIMロック)をかけている。これを解除すれば別の会社のカードと通信回線を使えるようになる。

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