May 24, 2009
会社設立と会社の維持
会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。事業資金は、創業時に必ず必要になるのです。しかし、事業資金を貯蓄するには、かなりの年月がかかるものと推測されます。もし、一流企業の会社員でも1000万円を集めるのに時間がかかると考えています。しかし、銀行などの審査に浮かれては、お金を借りることができます。 1000万円で移動しなくても大丈夫な大金を貸すことができると考えています。
「天皇杯・準々決勝、鹿島2‐1名古屋」(25日、カシマ)
アジアCL出場権獲得を目指す鹿島がリーグ王者・名古屋を破り、元日決勝に近づいた。
前半7分にFW興梠が左足で先制するが、同25分に日本代表DF岩政が右足裏を痛めて交代するアクシデント。今季限りで現役引退するDF大岩が代わって出場し、穴を埋めた。
後半31分に名古屋MF小川のヘディングで追いつかれたが、FW大迫の決勝弾は同33分。ゴール前で縦パスを受けて反転すると、相手DFをかわして左足シュート。試合後に行われた大岩の引退セレモニーに勝利で花を添えた。
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女子レスリング界で2人の高校生が力をつけてきた。16歳の宮原優と17歳の村田夏南子(ともに東京・安部学院高)。昨年12月の全日本選手権で、ともに3位に入る健闘を見せた。
宮原と村田は、世界で活躍できる選手を育てようと日本オリンピック委員会(JOC)が2008年4月に設けた「JOCエリートアカデミー」に所属。親元を離れ、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで寄宿生活をしながらレスリングに打ち込んでいる。
宮原は昨年8月の第1回ユース五輪(シンガポール)46キロ級の金メダリスト。51キロ級で出場した全日本選手権は一般の選手と戦う大舞台だが、2人の大学生をスピードで圧倒、「失うものはないし、強い人たちとやれて楽しかった」。
55キロ級の村田はもともと柔道の選手。アテネ、北京五輪で連覇を果たした吉田沙保里(綜合警備保障)に「憧れて転向した」という。今回、その吉田に真っ向勝負。ポイントにはならなかったが、タックルから体を高く持ち上げ、見せ場をつくった。
伸び盛りの宮原と村田。今後どの階級で戦うか未定だが、焦点は55キロ級。同級は吉田が無敵の強さを誇り、依然「後継者」が不在なためだ。2人が吉田を脅かすだけの力をつけるなら、レスリング界はがぜん活況を呈するだろう。
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男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が、横綱白鵬とゴルフ対決−。フジテレビ系のスポーツ特番『スーパーアスリートが夢の対決!! ジャンクCUP2010』(28日午後9時から放送)の企画で行われたもので、石川は池田勇太、薗田峻輔の若手トリオとともに、白鵬が率いる「スーパーアスリート軍団」(女子レスリングの吉田沙保里、MLBの上原浩治、高橋尚成、福留孝介)を迎え撃った。「ニアピン対決」などの収録の合間に、相手チームの吉田から「遼くん、頑張ってぇ!」と石川に声援を送るなど、和気あいあいとした雰囲気だった。
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石川遼Vs白鵬! ことしのプロスポーツ界で主役をつとめた2人が、ゴルフで対決した。
フジテレビのスポーツ特番『スーパーアスリートが夢の対決!! ジャンクCUP2010』の企画で、同番組のMCをつとめる浜田雅功が考案した「新競技」に各スポーツの看板アスリートが対戦するもの。
ゴルフ対決(新感覚ハンデマッチ)の収録は先週、東筑波CC(茨城)で行われた。白鵬が率いる「スーパーアスリート軍団」は女子レスリングの吉田沙保里、MLBの上原浩治、高橋尚成らで構成。これを石川、池田勇太、薗田峻輔の男子プロゴルフ若手トリオが迎え撃った。収録中、相手チームの吉田から「遼ク〜ン、頑張ってぇ!」と黄色い声が飛び、石川が顔を赤らめる場面も…。この模様は、28日午後7時からの同番組内で放送される。
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「レスリング全日本選手権最終日」(23日、代々木第二体育館)
世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねて行われ、女子55キロ級は吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が9連覇を達成し、今季を無敗のまま締めくくった。同72キロ級は、浜口京子(32)=ジャパンビバレッジ=が史上最多タイとなる14度目の優勝。同63キロ級は伊調馨(綜合警備保障)が決勝で山本聖子(スポーツビズ)を下して2年連続8度目の優勝。最優秀選手に贈られる天皇杯は、男子グレコローマン60キロ級の松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)が獲得した。
◇ ◇
今年初めて奪われたポイントが“絶対女王”の闘争心に火をつけた。
松川知華子との決勝戦。第1ピリオドを7‐0と圧倒し、迎えた第2ピリオド。今季、全試合無失点だったが足を取られ、まさかの1ポイントを献上した。次の瞬間、吉田の目の色が変わった。松川を高々と抱え上げると、ボディー・スラムさながらにたたきつけ、フォール勝ちでV9を達成した。
「ぶち切れた?別に松川さんが憎いわけじゃなく、自分に腹がたったので」と笑顔で“怒りの一撃”を振り返った。
08年1月に連勝記録は119で止まったが、再び白星を重ね、これで45連勝。個人戦では40大会連続優勝となり、神話に終わりはない。「今年の大会をすべて優勝できてホッとした。このまま負けずにロンドン五輪まで突っ走りたい」と、どん欲に語る女王に死角はない。
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