May 09, 2011
交通事故起こりやすい状況と傾向
交通事故が発生しやすい状況を考えてみましょう。車の役割を分析し、それを知って来ると思われます。詳細を見ると、必ずといっていいほど共通点が見られるようですね。それを早期に認識してみるといいでしょう。交通事故の現場は毎日のように乱雑な光景が見られるところが多いようです。慎重に通過してみましょう。私が初めて車を購入したのは今から10年ほど前です。それも中古車を購入しました。 2年ほど離れて車ではないかと考えています。それを5年6年ほど乗っていましたが、その頃になって多くの場合、エンジンが止まってしまうなって大々的な修理が必要なもので、お金もかなりかかると、廃車するエヘトスプニダ。廃車手続きを要求したのは、新しい車を購入した販売代理店からさせて頂きました。
里見が初防衛に王手をかけた。将棋の「ユニバーサル杯第37期女流名人位戦」5番勝負第2局は30日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われ、120手後手の里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、18)が120手で清水市代女流六段(42)を破り2連勝。第1局に続く逆転劇で、挑戦者をカド番に追い込んだ。第3局は2月15日に岡山・真庭市の「湯原国際観光ホテル菊之湯」で行われる。
3時間の持ち時間を使い切り、69手目から1分将棋だった清水に対し、里見は31分余して寄せきった。「あんまり自信はありませんでしたが、途中からは自分らしい将棋を指せたと思います」初防衛に王手をかけても、表情は平然としたもの。A級リーグ戦を8戦全勝で勝ち上がってきた清水をあっという間にカド番に追い込んだ18歳には、既に大名人の風格が漂っていた。
力対力の熱戦を制した。先手の清水は、3手目に▲6八玉。飛車を5筋に振る里見得意のゴキゲン中飛車を封じる狙いだ。「里見さん、それでもゴキゲン中飛車にしますか?」そう問いかけるような清水の一手に序盤早々、里見の手が止まった。しかし、8分考えた末に出した結論は△5四歩。第1局でも採用した、自分の代名詞とも言える戦法を堂々と貫いた。
2枚の銀と桂馬を繰り出し、中央から里見陣に迫ってくる清水の積極的な指し回しに、一時は劣勢に立たされた。しかし、あえて飛車損をいとわずに真っ向から応戦。清水ペースで進んだ中盤を耐えた後の66手目の△4七銀成が落ち着いた一手で、情勢は次第に里見優勢に傾いた。「(41手目)▲5四歩と突かれたあたりからがポイントでしたが、ちょっとずつ手応えを感じました」第1局に続く鮮やかな逆転勝ちで、初防衛に王手をかけた。
猛烈なスピードで研究が進む現代将棋だが、里見が心がけているのは「温故知新」。最も力を入れているのは、振り飛車を得意とした故・大山康晴15世名人の棋譜の研究だ。「最新の研究は序盤が主ですけど、やはり私は力強い将棋を指して、悪くても逆転できる大山先生の将棋が理想だと思っています」。盤上で表現したのは、まさに力勝負を制する将棋だった。
5番勝負になった8期(1982年度)以降、女流名人位戦で連勝スタートは過去17例。12度の3連勝決着を含め、いずれもタイトルを獲得している(防衛7、奪取10)。記録上ではV率100%だが、油断はない。「少し時間があるので、それまでに出来ることをやって、しっかり臨みたいと思います」。終局後は、すぐに新幹線で大阪へ向かった。若手棋士との研究会や、2月3日には棋王戦予選で平藤眞吾六段(47)との対局が控えている。第3局までわずか約2週間の間も、里見は進化を続ける。
◆里見 香奈(さとみ・かな)1992年3月2日、島根・出雲市生まれ。18歳。森鶏二九段門下。将棋ファンの父と兄の影響で6歳から将棋を始める。04年に女流棋士に。08年に史上3番目の若さ(16歳8か月)で初タイトルの倉敷藤花を獲得。昨年は10代初の3冠に輝いた。タイトルは女流名人1、女流王将1、倉敷藤花3の通算5期。好きな漫画は「ろくでなしBLUES」(森田まさのり著)。カラオケの十八番はFIELD OF VIEWの「突然」。
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将棋の里見香奈女流名人(18)=女流3冠=に清水市代女流六段(42)が挑戦している第37期女流名人位戦五番勝負の第2局は、30日午前9時から千葉県野田市の「関根名人記念館」で行われ、午後4時36分、120手までで後手の里見女流名人が勝ち2連勝、初防衛にあと1勝とした。第3局は2月15日、岡山県真庭市の「湯原国際観光ホテル 菊之湯」で行われる。
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将棋の里見香奈女流名人(18)=女流3冠=に清水市代女流六段(42)が挑戦する第37期女流名人位戦五番勝負の第1局は、23日午前9時から島根県出雲市の「出雲文化伝承館」で行われ、午後4時26分、151手までで先手の里見女流名人が勝ち、初防衛に向けて好スタートを切った。第2局は30日、千葉県野田市の「関根名人記念館」で行われる。
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