Jan 01, 2009

外壁塗装をするタイミングは、

大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 陸上の第95回日本選手権は10日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で世界選手権(8月開幕、韓国・大邱)の代表選考会を兼ねて開幕。女子一万メートルは杉原加代(デンソー)が32分18秒79で初優勝。杉原はすでに世界選手権の参加標準記録Aを突破しており、「標準Aを破って日本選手権優勝」の基準を満たして自動的に代表に決まった。

 男子一万メートルは佐藤悠基(日清食品グループ)が28分10秒87で初制覇。女子ハンマー投げは綾真澄(丸善工業)が66メートル32の大会新記録で4年ぶり6回目の優勝。女子棒高跳びは我孫子智美(滋賀レイクスターズ)が2連覇した。

 女子百メートル、二百メートルの福島千里(北海道ハイテクAC)は両種目ともトップの記録で予選通過。男子四百メートル障害の為末大(a−meme)も11日の決勝へ進んだ。

 ◇杉原初V、世界切符

 女子一万メートルの標準Aを持つ2人には、勝たなければいけないレースに映ったことだろう。「今朝の新聞で知ってびっくりした」と振り返るのは杉原。トラックの女王と呼ばれる福士(ワコール)が日本選手権の出場を断念したため、世界選手権の出場が絶望的になったことを伝えていた。

 優勝すれば無条件に世界切符を手にできる杉原と吉本。事実上、2人の一騎打ちの様相となったが、勝負に対するアプローチは対照的だった。初出場を狙う21歳の吉本は福士がいないからこそ、序盤から先頭に立った。脳裏にあるのは目標とする女王の姿。「撃沈してもいい。後悔だけはしたくなかった」

 一方の杉原は28歳。07年の世界選手権大阪大会に出場した経験を持つ。「4年前の大阪のあの感覚が忘れられなかった」。この間、所属企業を辞め、実家のある島根県でひとりで練習した時期もあった。女王不在の千載一遇の機会を逃すわけにはいかなかった。「最後まで我慢すればいける」と、先頭集団の最後尾でじっと耐えた。

 女子マラソン代表の中里を前後にはさみ、2人の勝負が動いたのは残り300メートル。中里のスパートに反応した杉原が一気に仕掛けた。勝負に徹したベテランの執念が結実した瞬間だった。【田原和宏】

 ◇男子一万 佐藤「ためて、ためて……」

 中盤から何度も先頭が入れ替わった男子一万メートルで、佐藤は一度も前に出なかった。「ラストまで、ためて、ためて……」。宇賀地らがペースを上げても集団で力をためた。満を持して迎えた残り300メートル。先に仕掛けた長野・佐久長聖高、東海大の後輩、村沢を並ぶ間もなく抜き去った。

 突出したスピードを持ちながら、駆け引きには弱い。それが従来のイメージだったが、ラストスパートは、カミソリのような切れ味。「最後まで余力があればスパートはできる。完璧なレースでした」。自画自賛のレースで、日本選手権初タイトルを手にした。

 2年前は日本歴代3位の27分38秒25を出し、持ちタイム1位で日本選手権に臨んだ。結果は、競り負けて8位。昨年は一度も仕掛けられず、3位に甘んじた。

 ラストの切れをどう磨くか。5月の東日本実業団選手権で、珍しく千五百メートルに出場した。自己新記録をマークして3位に入り、「あそこでスピードを磨いたのが生きた」と佐藤。弱点克服へ打った布石が、大一番で生きた。【井沢真】

 ○…3年ぶりの日本選手権に挑む為末は「緊張したけど、予選を通れて良かった」と笑顔。最後の3組に登場し1着。50秒32のタイムは全体の7番目で、「前半の向かい風に押し戻され、楽に最高速に乗る走りができなかった」と満足ではないが、それでも体調の良さは確かめた。2日連続でレースを走るのも3年ぶり。予選で心身に刺激を入れて決勝にピークが来るよう考えて調整してきた。25歳以下の若手7人と競う決勝に向け、33歳は「前半から押し気味に走る。とにかく勝ちたい」と闘志満々だ。

 ○…女子ハンマー投げの綾が久々の快投。2回目に自身5年ぶりの65メートル台を投げると、最後の6回目に大会記録のラインを20センチ越える66メートル32。「がむしゃらにハンマーを回すのではなく、流れで行くように」という自然体が生きた。昨年は地元・香川での日本選手権で室伏に逆転負け。その悔しさがバネとなって練習に熱がこもり、筋力も向上した。世界選手権3回出場、06年に67メートル26を投げた後は伸び悩んだ31歳は「再び日本記録が目指せる所へ来た」と、室伏が持つ67メートル77の更新に意欲を燃やす。

 【男子】

 ▽一万メートル (1)佐藤悠基(日清食品グループ)28分10秒87(2)村沢(東海大)28分15秒63(3)宇賀地(コニカミノルタ)28分20秒40

 ▽三段跳び (1)十亀慎也(相模原市陸協)16メートル42(2)梶川(NewModeAC)16メートル18(3)長谷川(東海大)16メートル14

 ▽円盤投げ (1)小林志郎(新潟日報社)55メートル42(2)畑山(ゼンリン)55メートル16(3)堤(国士大)54メートル70

 【女子】

 ▽一万メートル (1)杉原加代(デンソー)32分18秒79(2)中里(ダイハツ)32分20秒81(3)吉本(佛教大)32分25秒77

 ▽走り高跳び (1)福本幸(甲南AC)1メートル79(2)秋塚(鎌ケ谷みちるAC)1メートル76(3)三村(チームミズノ)1メートル73

 ▽棒高跳び (1)我孫子智美(滋賀レイクスターズ)4メートル20(2)今野(聖学院大)、錦織(出雲丸三)4メートル00

 ▽ハンマー投げ (1)綾真澄(丸善工業)66メートル32=大会新(2)室伏(ミズノ)64メートル79(3)佐藤(宮城教員ク)56メートル74

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