Dec 08, 2010
海外旅行保険のキャッシュのない病院
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
日立市宮田町のかみね動物園で、ヤクシカの雄の赤ちゃん1頭が誕生した=写真。赤ちゃん誕生は3年ぶり。母親のヒロコ(3歳)は初産で、出産後は育児放棄したため、人工保育で育てている。
生まれたのは先月13日。体長32センチ、体高40センチ、体重は今月23日現在で3800グラム。まだ足が不安定なため一般公開は未定で、午前と午後の2回、飼育員と園内を散歩している。
生まれた直後は寝たきりだったが、飼育員の愛情で、今では駆け回るほど元気に育っている。ヤクシカはニホンジカに比べて一回り小さいという。同園では「大きくなれば角が出てくる。元気に育ってほしい」と温かく見守っている。【臼井真】
8月28日朝刊
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筑西市板橋の農業、斎藤行正さん(67)が東日本大震災の被災者の気持ちを癒やすために作った、パンダの顔そっくりのカボチャ8個が25日、宮城県に届けられた。約50人が避難する石巻市立石巻中学校に6個、東松島市の仮設住宅に2個がプレゼントされた。
届けたのはNPO石巻復興サポートセンター理事で筑西市細田に住む会社役員、谷島克美さん(41)。谷島さんの長男が所属する同市立協和中野球部員30人が先月下旬、石巻中学校に「遠征」、炊き出しや交流試合を行っており、今回、配達役を快諾した。
石巻中では校舎と、現在約50人が避難している体育館に3個ずつ展示。横沢昌憲校長は「どうやって作ったのか、子供たちもびっくりしている。斎藤さんの気持ちは伝わったと思う」と思わぬ贈り物に感謝。谷島さんは「喜んでもらえてよかった」と話している。【安味伸一】
8月28日朝刊
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佐川急便杯第57回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会(毎日新聞社主催、日本棋院・関西棋院後援、佐川急便株式会社協賛)が27日、東京・日本棋院会館で開幕。北関東選抜の研究員、長谷泉さん(43)=つくば市、写真=が準々決勝で優勝5回の名誉アマ本因坊、中園清三さん(60)=埼玉県ふじみ野市=と対戦、中押しで負けたが、8強入りを果たした。
長谷さんは2年ぶり10回目の出場。初戦で南関東選抜・02年優勝の鮫島一郎さん(50)=西東京市、2回戦で中学生名人の坂倉健太さん(14)=広島市東区=をそれぞれ中押しで破った。
「中園さんと打てるのがうれしかった」と語った準々決勝では「思い切って打てたので実力以上を出せた」。来年に向けて「まず県代表に選ばれるよう頑張りたい」と語った。【山田祐子】
8月28日朝刊
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演奏の最中に地震が起きる想定で「避難訓練コンサート」が27日、水戸市五軒町の水戸芸術館であった。東日本大震災を教訓に、出演者や観客も防災意識を高めてもらうため初めて実施。クラシックの優雅な演奏が突然中断、地震の効果音が響き、本番さながらの訓練に取り組んだ。
コンサートは休憩を挟んで再開後3曲目の演奏が始まった瞬間、「ゴーッ」という地震の効果音がホールに響いた。照明が消え「大地震が発生しました。係員の指示に従ってください」と職員が拡声機で叫ぶと、432人の観客が続々と広場へ避難。ひたちなか市の会社員、大和田典子さん(40)は「スタッフが声をかけてくれたのでスムーズだった。とても良い経験でした」と話した。
演奏の前半には、東京女子大の広瀬弘忠名誉教授が「震災時の心理と震災後の行動」をテーマに講演。異常を正常ととらえてしまう「正常性バイアス」や、緊急事態に直面した心理的反応「凍りつき症候群」を説明し、「自分の判断で身を守る習慣をつけなくてはいけない」と強調した。
同館の篠田大基学芸員(33)は「迅速に対応できた。災害は千変万化。何通りも想定して訓練を重ねることが求められる」と振り返った。【佐久間一輝】
8月28日朝刊
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