Apr 25, 2009
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
県は20日、総額24億5500万円の今年度一般会計補正予算案を発表した。東日本大震災への対応経費6億6400万円を盛り込んでおり、27日開会の6月定例県議会に提案する。
震災対応は、県内避難者への就学・就労支援など被災者・被災地支援の他、県内の生活や観光、農林水産業などへの影響を食い止め、東アジアからの誘客など日本の経済活性化に貢献する取り組みも推進する。
具体的には▽東アジアの新規市場開拓に3200万円▽東アジアへの「ながさきブランド」PRに2100万円▽宮城県産の親ガキを用いた人工種苗生産試験に2700万円▽輸出農水産物の放射性物質検査対応に2400万円▽県水産加工業者の生産体制整備に5800万円−−など。また、県地域防災計画の「原子力災害対策」の見直しに2800万円も。
一方、県議会議会運営委員会は20日、6月定例会の日程を7月19日までの23日間とすることを申し合わせた。一般質問は1、4、5日。【阿部義正】
〔長崎版〕
6月21日朝刊
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長崎市は、生後4カ月の乳児に絵本1冊をプレゼントする「はじめまして絵本事業」をスタートさせる。事業費400万円を含む今年度一般会計補正予算案を、20日開会の6月定例市議会に提案した。
事業は、幼い頃から本や図書館・室に親しみ、読書する習慣を身に着けてもらう狙いで、4カ月児健診の際に絵本引換券を乳児の保護者に配布。あらかじめ市立図書館の司書が選んだ3冊の中から、好きな1冊を選んでもらう。市内56カ所ある図書館・図書室のうち、最寄りの場所で受け取ることができる。
今年4月以降に生まれた子がいる市内在住の保護者が対象で、市は予算案が可決されれば、8月にも配布を開始する。
◇ ◇
6月定例会は20日開会、同補正予算案など12議案を上程した。会期は7月7日まで。代表質問は23、24の両日、個人質問は27、28日。補正予算案の主な事業は他に、長崎ロープウエー駅舎の耐震診断670万円▽体験型観光の集客力アップを目指し池島の炭鉱施設内にトロッコを再生・運行するための整備費4500万円−−など。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
6月21日朝刊
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県は20日、小豆島町の坂手湾内で19日午前、サメが目撃されたと発表した。
県によると、午前7時ごろ、同町の坂手港フェリー岸壁で釣りをしていた男性が、体長約2メートルのシュモクザメ1匹が泳いでいるのを発見、118番通報したという。シュモクザメは同10時ごろ、湾内から姿を消した。
このため県は、沿岸の12市町や、県漁連などに通知し、注意を呼び掛けている。
県内でのサメの目撃情報は、昨年2件(いずれも7月)あり、今年は初めてという。【吉田卓矢】
6月21日朝刊
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総本山善通寺(善通寺市善通寺町)内にある国有形文化財などの保存・整備のあり方を検討している委員会は20日、五重塔や金堂、釈迦(しゃか)堂などには「ある程度の耐震性がある」との見解を示した。
委員会は寺関係者や建築関係の外部有識者ら11人で3月に発足。19、20日に建造物の歴史的評価や耐震性について初めての現地調査を実施。耐震性については、最大震度5とされる昭和南海地震(1946年)でどの建造物も目立った被害が出ていないことが根拠となった。今後、同地震を超える揺れに耐えうるかどうか建造物の内部をコンピューターで詳しく解析するという。
委員会の顧問を務める岡田恒男・東京大学名誉教授は「横からの力も調べるため、今後は過去に経験した台風の最大風速なども確認していきたい」と話した。【松田学】
6月21日朝刊
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