Apr 12, 2011
賃貸オフィスの使用料について
賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
任期満了に伴う甲佐町議選(定数12)が8日、告示される。今のところ現職10人と新人3人が立候補を予定している。
立候補の受け付けは午前8時半〜午後5時、町役場2階会議室で。投票は13日午前7時〜午後6時、甲佐小学校など町内11カ所であり、午後7時半から町生涯学習センターホールで開票される。
昨年12月2日現在の有権者数は9695人(男4464人、女5231人)。
2月7日朝刊
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宇城市が官民一体で新しい名物料理づくりに取り組んでいる。5町合併から7年目を迎え、市の知名度アップや市民の一体感向上のため地域ブランド計画を進めてきた。そこから生まれた新メニューが、旬の特産食材を用いたおこわ風ご飯「宝包(ほうほう)」。4日、熊本市上通町での物産展で初めて披露した。
宇城市は05年、三角▽不知火▽松橋▽小川▽豊野−−の5町が合併して誕生した。しかし知名度は県内でもなかなか上がらず、危機感をもった市は09年10月から地域ブランド計画「宇城の未来をデザインしよう!」に官民一体で取り組んだ。
「宝包」は、宇城の食材をふんだんに使ったおこわ風ご飯を竹の皮や葉で包んだ料理。市内の物産館や料理店、仕出し店などが市の協力を得て思い思いの宝包を考案した。担当の市雇用促進協議会は「食材や伝統といった宇城の宝を包み込むイメージで作りました」と話す。
4日は熊本市上通町のぴぷれす広場であった物産展「出張!うきうき物産館」で、5種類の宝包を1食600〜750円で試験販売した。「お客さんの感想を聞いて宝包を進化させたい」と出品者らも意気込んでいた。【取違剛】
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世間の理解が十分でない里親制度を正しく知ってもらうための講演会がこのほど、熊本市大江5のウェルパルくまもとであった。県と同市の主催。「実子も里子も何ら変わりはないと知ってほしい」と訴えた。
里親制度は、養育困難などの事情で家族と暮らせない子を里親が自分の家庭で育てる制度。1948年から実施され、県内には昨年12月1日現在で91世帯が「認定里親」に登録している。うち40世帯が55人の里子を育てている。60年以上の歴史があるが、理解が進まず偏見もあるという。
基調講演した東京都の養育家庭里親、坂本洋子さんは「里親制度を知らないから差別が起こる。いろんな形の家族があっていい、と伝えていく必要がある」と呼び掛けた。
実際に里子を育てている県内の里親たちも参加し「確かに周囲の理解はまだ足りない。夫婦で力を合わせて育てていくことが大事だ」と話していた。【取違剛】
2月7日朝刊
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◇季節の行事いろいろ
まだまだ寒さの続く6日、季節にまつわるさまざまな行事が実施された。中国からの留学生たちは新年を祝う「春節」を楽しみ、消防団員たちの成人式が開かれ、春を招く初市がにぎわった。春の訪れまで、もう少し−−。【取違剛、遠山和宏】
◇熊本市民と留学生、中国の正月「春節」祝う ギョーザ作り交流
中国からの留学生たちと中国の正月「春節」を祝う会は6日、熊本市花畑町の市国際交流会館であった。ギョーザ作り体験交流会も行われ、留学生と一般参加の市民が水ギョーザ作りに挑戦した。
県内の大学で学ぶ中国人留学生と市民の交流を目的に、県日中友好協会と市国際交流振興事業団が昨年から開いている。
ギョーザ作りでは、市内の中華料理店の料理人、李傑(りけつ)さん(47)の手ほどきを受け、熊本大学などの留学生十数人と一般人が水ギョーザ約500個を作った。
中国人留学生熊本会の会長で熊大文学部生の劉遠志さん(28)は「市民とコミュニケーションできる貴重な機会。皆、楽しんでいます」と喜んでいた。
◇初市にぎわう 出店並び大道芸も−−合志市竹迫
約250年伝わるとされる合志市の竹迫(たかば)初市は6日、市役所前駐車場であり、大勢の家族連れでにぎわった。
竹迫初市振興会の主催。竹迫地区では、春の訪れの前に、くわや鍋などの生活用品を江戸時代から売り買いしてきたとされる。
たこ焼きや綿菓子、焼きそばなどの出店が並び、地元名産の竹馬や竹トンボなどの竹製品が売られた。
オカリナ演奏やひょっとこ踊り、大道芸なども披露され、いすや地面に座った家族連れなどが、出店で買った食事をほおばりながら楽しんでいた。
◇「市民の安全に全力」 熊本市消防団、成人式で意見発表
熊本市植木文化センターでは6日、市消防団の成人式と意見発表会があり、約300人が集まった。
5006人が所属する同消防団は、新潟市に続いて全国2番目の規模。成人を迎えた34人のうち、8人が出席した。
米村昌昭団長は「心配ごともあるだろうが、先輩団員のアドバイスを受けて社会の荒波を乗り越えてほしい」と訓示した。橋本孝・市消防局長は「使命感を高め、若い力を存分に発揮してほしい」と祝辞を述べた。
成人を代表して、宮崎龍成さんが「熊本市民が安全安心に暮らせる街の実現のため、全力を尽くすことを誓います」と語った。
成人式に続き、15人が消防団活動についての意見を発表した。5分間の持ち時間で自身が団に入ったきっかけや活動への熱い思いを話し、会場から大きな拍手が送られた。
2月7日朝刊
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