Dec 27, 2009

これで太陽光を活用しよう

東日本大震災後に優先します需要が高まっていることがあります。これは、太陽光発電です。エコで経済的な太陽光発電は、私たち個々の世帯に設置することがあるので皆が協力して参加することができる発電方法です。太陽光発電設置業者も増加しており、見積もりもありますので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか?意外に手頃な価格で設置可能です。
ソーラーパネル、導入しようと考えている人は多いと思います。実際には高速道路などで家の屋根を眺めているとかなりの数を見ることができます。それだけ浸透してきている太陽電池パネル、導入お金を節約電気代のバランスのとれているか。実を言うと、単純計算で20年くらい続けて使用してやっと元を取るくらいです。今では補助制度も整ってきているので実際にはもう少しましだと思うのですが。
 トヨタ自動車労働組合(組合員約6万3000人)は15日、愛知県豊田市で定期大会を開き、来年の春闘に向けた運動方針などを決定した。

 鶴岡光行・執行委員長は、円高や電力不足など経済環境の厳しさを指摘し、「生き残りをかけた闘いのまっただ中にいる」と述べ、全組合員が一丸となって職務に励むよう訴えた。

 来年の賃金・一時金(ボーナス)要求については、従来の算定方式を踏襲した上で「確固たる要求を作る」と述べた。また、厚生年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、定年退職者の再雇用を拡大するよう求める考えも示した。

 東京・有楽町の商業施設マリオンに15日、阪急阪神百貨店のメンズ専門館、阪急MEN’S TOKYOがオープンした。7月に閉店した有楽町阪急を全面改装し、大阪・梅田で成功しているメンズ館のノウハウを導入、百貨店激戦区での生き残りを目指す。

 店舗前には徹夜組を含め約600人が並び、開店を15分、繰り上げた。約350にのぼる国内外の有名ブランドを配置、靴や雑貨も充実させた。主に富裕層や旅行者、ビジネスマンをターゲットとしている。

 売り場面積は約1万1千平方メートルで初年度の売り上げ目標は約120億円を目指す。

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 マツダが世界で唯一実用化し、40年余にわたって生産を続けてきたロータリーエンジン(RE)搭載車が、2012年6月で姿を消すことになり、モーターファンの間に波紋を広げている。現行モデルとして唯一残っていたスポーツカー「RX−8」の販売が低迷し、新たな環境・安全規制などに対応するのが困難になったためだ。

 後継モデルの情報はなく、世界市場からロータリーエンジンが永久に消える可能性が高い、との見方が強い。ただ、新たなロータリーエンジン搭載車についてマツダは「鋭意、研究開発を続けているところで、期待していてほしい」と話し、再チャレンジに含みを持たせている。

■振動も音も少なく、滑らかに加速する

 2011年はロータリーエンジンを搭載したレーシングカー「マツダ787Bが仏ルマン24時間レースで優勝して20周年となる記念すべき年で、ルマン・サルトサーキットや国内各地で787Bのデモンストレーション走行が行われた。多くのマスコミが取り上げ、マツダとロータリーエンジンの双方に関心が集まっていただけに、ファンのショックは大きい。

 ロータリーエンジンは1960年代にマツダが社運をかけて旧西ドイツのメーカーの特許を取得し、1967年発売の「コスモスポーツ」で実用化した。ロータリーエンジンは、繭のようなハウジングの中で、おにぎり型のローターが回転することで動力を発生する。

 同じガソリンエンジンでも、通常のレシプロエンジンはピストンの往復運動を、クランクシャフトを介して回転運動に変えるが、ロータリーは最初から回転運動で動力を発生するため、スムーズかつパワフルで、レシプロエンジンに比べて小型化できるなどメリットが多いとされた。

 事実、ロータリーエンジンのRX‐8で高速道路を走ると、レシプロエンジンとの違いは明確だ。アクセルを踏み込み、追い越し車線で5000回転くらい回しても、良くできたレシプロエンジンの3000回転くらいの感覚でしかない。振動も音も少なく、滑らかに加速するからだ。エンジンの回転を上げて走る時の気持ちよさ、上質さはロータリーならではの持ち味だ。姿を消すことになれば、孤高の存在だった高性能エンジンを惜しむ声が強まるのは必至だ。

■再発売も検討するというが、車種や時期は未定のまま

 しかし、パワフルなロータリーエンジンは、吸排気バルブを持たない構造などから、レシプロエンジンに比べて燃費が悪いのが弱点だった。1970年代初頭は日産など大手メーカーがマツダに続いてロータリーエンジン車を発売する計画だったが、1973年の石油ショックで立ち消えとなり、四輪車で量産化したのは世界でもマツダだけになった。

 その後のマツダはロータリーエンジンの燃費改善が命題だった。このため最後までロータリーエンジンが残ったのは、多少燃費を犠牲にしても高性能を優先できるスポーツカーだった。本格的なスポーツカーとして人気があったRX‐7は2002年に生産中止となったが、この時は後継モデルとしてRX‐8の存在が知られており、次期RX‐8の開発も伝えられていた。

 ところが、今回は次期モデルの存在は伝わってこない。マツダはロータリーエンジンの開発は継続し、搭載車の再発売も検討するというが、車種や時期は未定のままだ。果たして本当に現行RX‐8が最後のロータリーエンジン車となってしまうのか――。今秋の東京モーターショーに、マツダがロータリーの参考出品車を展示するかどうかが、今後を占う最大の関心事となるだろう。

 2012年6月のRX‐8の生産中止について、マツダの山内孝代表取締役会長・社長兼CEOは「ロータリーエンジンが多くの方々に愛されていることを強く実感しています。RX‐8の生産は終了しますが、ロータリーエンジンがマツダの魂のひとつであることに変わりはありません。マツダは今後もロータリーエンジンの研究・開発を継続していきます」とコメントしたが、次期モデルについての言及はなかった。

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