Apr 12, 2009

日程の調整や海外ホテルのことを考え

海外ホテルの予算は、日本と同様の日程で、他の部分がほとんどのようですね。自分がいつ宿泊するかを事前に確認しておきましょう。文化的な違いも存在しています。相手国を尊重する意識が必要になってくるでしょう。海外ホテルをよく知っている人の意見もぜひ聞きたいですね。知っている情報を公開していくことも有効な手段なのでしょうか。
海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。
 ◇愛工大名電、初回に猛攻
 第93回全国高校野球選手権愛知大会は28日、準々決勝4試合を行った。初の8強入りを果たした至学館と菊華の対決は、延長十四回、サヨナラ勝ちで至学館が制した。やはり初の8強入りだった吉良は、東邦に敗れた。愛工大名電は、昨夏の大会準優勝校の愛知啓成に勝利。豊川は大府を下した。29日は岡崎市民球場で準決勝2試合がある。【岡大介】
 ◇愛知啓成9残塁
 〇…瑞穂球場
愛工大名電
  300000200=5
  010100000=2
愛知啓成
 愛工大名電は一回、田中のランニングホームランで3点先制。さらに七回、冨沢の内野安打から犠打を挟んで4連打を浴びせて2点を追加し、相手を突き放した。愛知啓成は9残塁と、あと一本が出なかった。
 ◇あと一本出ず涙
 ○…愛知啓成が姿を消した。昨年夏、今年春とも準優勝まで勝ち進んだが、またも頂点に手が届かなかった。
 野田賢志主将(3年)は試合後、ロッカールームで泣きじゃくった。昨夏も遊撃手として出場。ナインらと「みんなで甲子園に行こうな」と励まし合って臨んだ今大会。愛工大名電の浜田達郎投手(2年)を前に好機にあと一本が出ず、野田主将も無安打に抑えられた。「球が速く、スライダーにはキレがあった」と負けを認めた。
 ◇菊華力尽きる
菊華  00010000000000=1
至学館 00000010000001=2
 (延長十四回)
 至学館は七回に鈴木が左翼線に適時二塁打を放ち同点とすると、延長十四回、小関と山本の連続二塁打でサヨナラ勝ちした。菊華は木村が好投、守備陣も失策無しで踏ん張ったが、延長戦以降は散発2安打に抑えられた。
 ◇東邦逃げ切る
 ○…岡崎球場
東邦 210000000=3
吉良 001000000=1
 東邦が辛勝した。一回に敵失と田中の中前適時打で2点を挙げ、二回に藤田のスクイズで加点した。投手陣は与四死球10と制球難だったが、要所を抑えた。吉良は四回無死満塁、八回1死二、三塁の好機を逃したのが響いた。
 ◇「胸張って帰る」
 ○…吉良の鈴木修平主将(3年)は泣き崩れるナインの肩をたたき「ナイスゲーム、笑って終わろう」と声を掛けた。初のベスト8入り。「1試合ごとに成長できた。最後は自分たちの試合ができた。長い人生、つらい時は野球をやったことを思い出したい」と振り返った。選手全員で東邦のナインにあいさつに出向いた時に鈴木主将は「東邦さんのおかげでいい試合ができた。胸を張って帰る。甲子園に行ってください」と千羽鶴を手渡し、抱き合って健闘をたたえていた。
 ◇豊川着実に加点
豊川 002110020=6
大府 000001002=3
 豊川がスクイズなどを絡めて着実に加点した。金城は変化球のキレがよく、151球の力投で完投した。大府は九回、長坂の左前適時打などで追い上げ、2死一、二塁で柴田が左翼へ大飛球を放ったが、好守に阻まれた。
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 ■熱球譜
 ◇負けにも笑顔「次頑張る」−−木村翔太投手=菊華(3年)
 延長十一回、無死満塁。得意の直球を低めに投げ込んだ。目の前に飛んだ打球を拾い、本塁へ投げて1アウト。捕手が一塁へ送球し、併殺に仕留めた。続く打者も三ゴロに打ち取った。ピンチを切り抜けたのに笑顔は見せず、ベンチへ一目散に戻った。仲間の円陣にも加わらず、黙々と次の回に備えて投球練習をした。「得点は野手に任せる」と失点をゼロに抑えることだけに集中した。
 この大会、初戦の丹羽戦は延長十五回までもつれ、一人で212球を投げた。5回戦で私学4強の一角・享栄を相手に完投し、チーム初の8強に導いた。
 至学館戦も延長戦となった。投手5人が継投した至学館を相手に一人で投げ続け、スコアボードに「0」を並べた。冬場、多い日は300球を投げ込んだ。寮では部屋の掃除など生活面の指導も渋谷渉監督から徹底された。それが、連投を支えたという。
 疲れで制球が乱れたのは延長十四回。1死二塁、188球目の直球が高く浮いてしまった。右翼線に運ばれ、サヨナラ負け。この日初めて笑ったのがこの時だった。
 「ポテンヒットなら悔いが残る。でも外野まで運ばれたのは自分の力不足。次、頑張ります」。大学か企業で野球を続けるという。「もっと上を目指したい」。穏やかな口調だったが、はっきりと言い切った。【岡大介】
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 ◇きのうの結果
 【準々決勝】
愛工大名電 5−2 愛知啓成
至学館   2−1 菊華
 (延長十四回)
東邦    3−1 吉良
豊川    6−3 大府

7月29日朝刊

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Posted at 02:26 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
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