Aug 13, 2010
学生時代にアルバイトをしていた塾講師のやりがい
私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。塾より家庭教師を選択して、この家にしてもらうのは少し抵抗があるという人もいるかもしれません。そんな時、インターネット経由で授業を受けることが家庭教師を利用してみるといいとすることができます。最近ではインターネットを介して授業を受けることができる家庭教師業者が増えています。価格自体も比較的安いことが多いようなのでお勧めだとすることができます。
2001年11月の初代iPodの発売から、今年11月で10年になる。最近は、アップルというとiPhoneやiOSの印象が強いが、いやいやどうしてiPodも売れ続けている。現行のiPhone 4とiPad 2はブラックとホワイトの2色、第6世代iPod nanoは全7色、第4世代iPod shuffleは全5色のカラーバリエーションがある。今回は、家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」をもとに、iPod nano、iPod shuffle、iPad 2とその専用カバー「iPad Smart Cover」について、それぞれカラー別ランキングを集計。人気の色を調べた。
【ランキング表入りの記事】
集計期間は、携帯オーディオプレーヤーの第6世代iPad nano、第4世代iPod shuffleが2010年9月から2011年7月までの10か月間、iPad 2とSmart Coverは2011年4月から7月までの4か月間。なお、iPad nano、Smart CoverのApple Store限定カラー「(PRODUCT) RED」は、「BCNランキング」の集計対象店では販売していないため、含んでいない。また、iPhone 4は色別の販売台数を集計していないため、今回の企画からは除外した。
●iPod nanoはピンク、iPod shuffleはシルバーが人気
まずは、10年9月発売のカラフルな第6世代iPod nanoからみていこう。1位は、シェア26.3%でピンクだった。以下、ブルー(18.3%)、グラファイト(18.2%)、シルバー(14.8%)、オレンジ(12.3%)、グリーン(10.1%)と続く。1位と2位は7.9ポイントもの差があり、量販店で販売している6色のなかではピンクがダントツの人気だ。
1世代前、09年9月発売の第5世代iPod nanoの今年7月までの累計販売台数も、ピンクが一番多い。モデルチェンジでクリックホイールを廃止し、真四角のボディにマルチタッチ液晶を搭載するなど、デザインは大きく変わったものの、人気のカラーは変わっていない。しかし、08年9月発売の第4世代iPod nanoまで遡ると、ピンク、ブラック、シルバーがわずか1.3ポイント差で横並びとなっており、ここ3年ほどの間にピンクの比率が高まってきたことがわかる。
日本では、iPod nanoは初代から09年9月に発売した第5世代モデルまで、iPodシリーズのなかで一番販売台数の多い主力機種だった。しかし、現在は、iOSを搭載し、電話機能のないiPhoneともいえるiPod touchに次ぐ二番手となっている。ピンクは一般的に女性が好む色。現在のiPod nanoは、女性や女性へのプレゼントとして多く購入されているようだ。
一方、iPod shuffleは、男女問わず使えるシルバーがシェア28.8%で1位だった。2位・3位にはわずか0.5ポイントの僅差でピンク、ブルーが並んだ。トップ3まではシェア20%台で、残り2色は10%台と、やや差が開いている。
●iPodシリーズ全体の販売台数は前年割れ、iPod nanoの落ち込みが響く
10年9月から11年7月までの10か月間に販売されたiPodシリーズの製品ブランド別内訳を集計すると、iPod touchが44.7%、iPod nanoが37.7%、iPod shuffleが11.6%、iPod classic・その他が6.0%となり、iPod touchが5割近くを占める。iPodシリーズ全体の販売台数は、iPod nanoの大幅な販売台数減が響き、昨年9月以降、前年同月比62.8%〜87.1%と前年割れが続いている。
今年に入って前年同月比31.0%〜42.8%と低迷しているiPod nanoに対し、iPod touchは、前年同月比116.5%〜200.7%と好調だ。iPod nanoの前年同月比の数値が最も低かった11年3月でも、iPod touchは前年同月比140.1%と、前年の4割増の売れ行きを記録した。販売台数そのものは少ないものの、iPod shuffleも、前年同月比124.0%〜173.9%と、前年を上回っている。
既報の通り、10年12月に「ウォークマン」シリーズのソニーが、アップルに代わって携帯オーディオプレーヤーのメーカー別月間販売台数1位を獲得して以来、ソニーがシェア50%超で1位、アップルが2位という状況が続いている。販売動向のデータを見る限り、シェア逆転の最大の要因は、モデルチェンジ以降のiPod nanoの人気低下といわざるを得ない。とはいえ、今やiPodファミリーはiPod touchがメインであり、iPod nanoからスマートフォンのiPhoneに買い替えた人も多いとみられる。携帯オーディオの枠組みに限ったデータでのシェアは、もはや重要ではないようだ。
今年1月〜7月のメーカー別販売台数シェアは、ソニーが52.1%、アップルが40.8%。このままだと、携帯オーディオ部門でのアップルの8年連続年間メーカー別販売台数シェアNo.1獲得は危うい。この状況を打破するには、魅力的な新製品の発売や大幅な値下げしかない。9月にもiPhoneの新製品が発表されると噂されるなか、果たして新しいiPodはどうなるだろうか?
●iPad 2はブラック/ホワイトが拮抗 Smart Coverはシンプルなグレイが人気
続いて、2世代目となるiPad 2のカラー別シェアを紹介しよう。4月28日から発売3日間の集計では、ホワイトが52.8%、ブラックが47.2%で、ホワイトのほうが多く売れていたが、4月〜7月までの4か月間の累計では、ブラックが50.4%、ホワイトが49.6%となり、ブラックが逆転した。ただ、差はわずかで、ほぼ半々といっていい。
ちなみに、メモリ容量・色ごとに別々にカウントした機種別では、iPad 2 Wi-Fi 16GBモデル「MC769J/A」がNo.1だった。3G/Wi-Fiのタイプ別では、回線契約がいらないWi-Fモデルが全体の8割近い77.4%を占め、容量別では、Wi-Fiモデルは16GB(36.8%)、64GB(32.1%)、32GB(31.1%)、Wi-Fi + 3Gモデルは64GB(45.2%)、32GB(31.3%)、16GB(23.5%)と、タイプによって売れ筋が異なっている。
iPad 2専用の純正カバー「iPad Smart Cover」は、日本の家庭でよく使われている「お風呂のフタ」に色も形もそっくりなブルー(水色)の印象が強いが、量販店で販売されている9色のうち、1位はシェア22.1%でポリウレタン製のグレイだった。以下、ブルー(17.5%)、ブラック(13.9%)、オレンジ(11.7%)と続く。iPod nanoでは1位だったピンクは、色味が異なるせいか、あまり人気がなく、ポリウレタン製では最下位の6位だった。
タイプ別に集計すると、革製に比べ、3000円安いポリウレタン製のほうが販売数が多く、3位のブラックを除き、上位はすべてポリウレタン製が占めた。期間中のSmart Coverの販売数は、iPad 2の販売台数の62.5%。単純に比較すると、iPad 2本体の購入者の約6割がSmart Coverをセットで購入した計算になる。
アップル製品に限らず、携帯電話・スマートフォン、ノートPC、デジタルカメラ、マウスなど、カラーバリエーションが豊富なデジタル製品は多い。色で迷うのも、デジタル製品選びの楽しみの一つだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。
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