Jun 12, 2010

自宅でレンタルサーバー

自宅でレンタルサーバーを検討している。コー​​ドとハードディスクのあれこれ必要なものが来た。電気屋に行って、どの製品が良いか品定めして購入した。これで自宅でレンタルサーバが起動される。しかし、ふと思った。もし、停電があったり、ブレーカーが飛んで時無停電減少装置をつけなければ大変な事になる。また、必要な物が増えた。
ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。
 ◇見物客にぎわう
 山形市の馬見ケ崎川などでロケを行った時代劇映画「小川の辺(ほとり)」(原作・藤沢周平)のラストシーンの撮影セットが、山形市下宝沢の同川河川敷に復元され、見物客でにぎわっている。地元の東沢観光協会によると、オープンした17日から23日までの7日間で、計1104人が訪れた。
 復元したセットは、縦約5メートル、横約3・5メートル、高さ約3メートルの隠れ小屋。昨年10月に、小屋の前で、東山紀之さんが演じる藩士が、片岡愛之助さんが演じる男と対決するラストシーンを撮影した。撮影後、小屋のセットを山形市が制作側から譲り受けた。市観光物産課は「7月2日からは全国公開が始まる。山形の自然の美しさをPRするとともに、県外客の誘致にもつなげたい」と話した。
 先行上映を見た山形市陣場南、介護施設職員、羽角京子さん(49)は「最後の対決シーンが浮かんできます。市内に住んでいるが、こんなにきれいな場所があるなんて知らなかった」と周りの景色を眺めていた。
 セットの場所は、同市の市街地から向かう場合、国道286号を東進し、棒原橋を渡ってすぐに右折し、道なりに500メートル進んだ地点にある。【鈴木健太】

6月24日朝刊

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 北東北3県を代表する伝統の祭りの数々が十和田湖畔に集結する毎年9月の恒例行事「十和田湖国境(くにざかい)祭」が、東日本大震災の影響を受け、今年は中止されることが決まった。企業の協賛金集めの難航が理由。30回目の節目となる今年開催できないことに関係者は落胆している。
 国境祭は、青森ねぶたや黒石よされ、八戸えんぶり、盛岡さんさ踊り、秋田竿燈(かんとう)、花輪ばやし、大湯大太鼓など、青森、秋田、岩手の3県を代表する祭りが一堂に会し、一度に楽しめる「ぜいたくな祭り」として知られる。毎年9月第1週の土、日曜、十和田湖休屋(青森県十和田市)の中央広場などを会場に3県の十数団体が参加している。主催の十和田湖国立公園協会によると、2日間で毎年6万〜7万人の観光客が訪れ、にぎわう。
 協会や十和田市観光推進課によると、祭りは各参加団体の輸送費や謝礼など500万〜600万円前後の予算が必要。しかし、今年は震災によって企業からの協賛金を集めるのが難しい見通しで、今月17日に開かれた実行委員会で中止が決定された。
 協会は「本来なら、今年は30回目の節目の年。開催されず、残念。その分、(7月の)十和田湖水祭りに全力を注ぎたい」と話している。【松沢康】

6月24日朝刊

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 ◇全国知事会議プレイベント
 7月11〜13日に秋田市である全国知事会議のプレイベントとして、県と被災3県の知事らによるシンポジウム「東日本大震災からの東北の復興に向けて」が11日午後2〜4時、同市の秋田ビューホテルで開かれる。
 シンポジウムには、佐竹敬久知事のほか、達増拓也・岩手知事▽村井嘉浩・宮城知事▽佐藤雄平・福島知事▽臼井賢志・気仙沼商工会議所会頭(宮城県)▽大井誠治・岩手県漁協連合会会長−−の6人がパネリストとして参加。県内出身の橋本五郎・読売新聞特別編集委員がコーディネーターを務める。
 シンポでは、被災地の復興状況の報告や、震災から学んだ教訓や危機管理、今後の東北のあるべき姿、国に対して何を求めるかなどについて意見交換する。県総合政策課は「被害の少なかった秋田県に期待することや、秋田県が何をできるかといった話も出る可能性がある」としている。
 シンポジウムは参加無料。定員300人。事前予約が必要。問い合わせは県総合政策課(018・860・1216)。【野原寛史】

6月24日朝刊

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余録:被災地の梅雨
記者の目:浜岡原発停止と電力問題の将来像=工藤昭久


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