Apr 05, 2010

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
 放射性セシウムに汚染された可能性のある牛肉は県内でも販売されていた。県は個体識別番号を公表して情報提供を呼びかける一方、「これまで国内で検出された最も高い放射性セシウム(4350ベクレル)の牛肉を食べたとしても、直ちに健康に影響を与えることはない」と説明している。
 県によると、販売されていたのは県内7店舗で、7頭分260・5キロ。県は「風評被害を防ぐため」などとして店名などを明らかにしていないが、スーパー側の発表によると、販売したのは菊陽町の「ゆめタウン光の森」、嘉島町の「HIヒロセ嘉島店」、熊本市の「ゆめタウンはません」「ゆめタウンサンピアン」「HIヒロセ田崎市場通り店」「HIヒロセ飛田店」の6店。残る1店舗について県は「店側が望んでいない」として「菊池郡のスーパー」としか公表していない。
 汚染された可能性のある牛の出荷について県は19日午後、兵庫県西宮市保健所から連絡を受けていたが「確認中」として公表せず、同日夜に一部スーパーが販売を公表した。県は翌20日になって発表した。
 県は、自宅で保管している牛肉で同じ番号があった場合は食べずに最寄りの保健所や県健康危機管理課(096・333・2248)に連絡するよう呼びかけている。【勝野俊一郎】
 ◇7頭分の識別番号
 県が公表した、県内で販売された牛肉の個体識別番号は次の通り。
 0270610558▽1251904208▽1251733440▽0249317976▽0246244947▽1251229240▽1250256940

7月21日朝刊

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 山鹿市が復元・再生する「さくら湯」の起工式が20日、同市山鹿であり、中嶋憲正市長らが安全祈願をした。完成は来年10月予定。
 「さくら湯」は江戸時代、藩主の休憩所の「御茶屋」に端を発するといわれ、1973年に解体されるまで「市民の温泉」「山鹿のシンボル」として市民に親しまれてきた。
 今回の復元事業は09年から再生基本構想策定協議会で検討し「湯のまち山鹿の歴史と文化を代表する顔」を基本コンセプトに、市民説明会を開くなどして進めていた。
 建物は木造2階建て瓦ぶき、延べ床面積995平方メートル。温泉資料館や観光案内所を併設、市中心市街地活性化に寄与できるよう周辺整備もする。総事業費は9億円。
 中嶋市長は「永年の夢だった。市民と一緒に着工を祝いたい」と喜びを話した。【西東靖博】

7月21日朝刊

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 蒲島郁夫知事が20日、五木ダム(五木村)建設計画の中止方針を表明した。着工から42年目。「球磨川はダムによらない治水を行うのが民意。私の一貫した考えだ」と信条を貫いた形だが、治水のためのダム建設を求めている和田拓也・五木村長は「突然やめるといわれても不満だ」と困惑を隠せなかった。
 知事は20日の定例会見で「球磨川全体が守るべき宝。この民意に沿ってダムによらない治水を検討していく」と述べた。県河川課によると、五木ダム計画地の下流は06〜09年の洪水で川底が1〜2メートル削れ、新たな洪水のリスクが大きく減少。1965年に起きた戦後最大の洪水と同じ水量を想定しても川は氾濫しないと結論づけ、五木ダムは不要と判断した。
 村は63年に死者11人が出た水害以降、村北部の洪水防止のためダム建設を求めてきた。和田村長は「当時の記憶は生々しい。現在も大雨の度に床下浸水などの被害がある。治水をどうするか県に説明を求める」と話した。【取違剛】

7月21日朝刊

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