Mar 19, 2011

費用がセットになっている合宿教習所

教習所を選ぶ際に考えるのは申込金、教材費、授業料検定料金、宿泊料金、食事代などの費用がすべてセットになっている合宿教習所です。短時間に低予算で完成できるという魅力があるが、スケジュールが整理取ることができず、最終的にシャトルバスが出ている通学受講教習所に通いましたが3ヶ月程度必要だった。
合宿免許は、時間がない人や、早く免許を持っている人におすすめです。宿泊入れて集中的に学習することで、短期間で免許を取得することができます。合宿免許でもしっかりとした個室で、設備も整っていて、個人でもしっかりしているので安心して受けることができます。また、価格面に関しても、有益な面も多くの一般的な免許証の取得に比べて、メリットも多いです。
 15周年を迎える人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」が16日から全国東宝系で公開中だ。ゲスト声優には戦場カメラマンの渡部陽一さんとフリーアナウンサーの宮根誠司さんが参加し、15周年を盛り上げている。

【写真特集】「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」のその他の場面カット

 「名探偵コナン」は、青山剛昌さんが94年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。謎の組織によって子どもの体形にされてしまった敏腕高校生探偵・工藤新一が、小学生探偵「江戸川コナン」となって次々に起こる難事件を解決していくというミステリーで、コミックスや関連書籍の売り上げは1億2000万部を突破し、96年から読売テレビ・日本テレビ系でアニメがスタートした。劇場版の興行収入はシリーズ累計で371億円に達し、15日には溝端淳平さん主演で実写ドラマが放送された。

 「ラスト15分、予測不能!」と銘打たれた劇場版最新作は、東京都知事あてに脅迫状が届き、地下鉄爆破事件が起こるところから始まる。機転を利かせたコナンのお陰でけが人もなく大惨事は免れたが、物語は8年前に起こったある事件とリンクしていく。そして知事が国土交通相時代に指揮したダム建設がからんでいると推理したコナンたちは、新潟に向かう。そこで8年ぶりに再会したという幼なじみの5人の男女と出会うが、5人ともさまざまな秘密を抱えていた……というストーリー。

 今作は冒頭の東京での地下鉄爆破事件から、舞台を新潟県に移して大規模ダム破壊の陰謀まで手に汗握るアクションが次々に繰り広げられる。コナンは阿笠博士が新たに開発した高速スノーボードで雪山を駆けめぐるなど映画ならでは壮大なスケールが魅力だ。タイトルの「沈黙の15分」の意味することは? 主題歌はB’zの「Don’t Wanna Lie」(6月1日発売)が起用されている。(毎日新聞デジタル)


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 女優の市川由衣さん(25)が主演し、韓国の5人組バンド「FTISLAND(エフティーアイランド)」のボーカリスト、イ・ホンギさん(20)と共演する連続ドラマ「マッスルガール!」(TBS・MBS系)が、TBSで19日から、MBSで23日から放送される。民放の連続ドラマ初主演となる市川さんは「あんまり主演だからと気負うことなく、楽しんでドラマに取り組みたい」と笑顔で意気込みを語った。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】インタビュー中の様子

 ドラマは、弱小女子プロレス団体「白鳥女子プロレス」のオーナー社長の一人娘、白鳥梓(市川さん)が病死した父の代わりに社長となり、団体存続のため奮闘するが、赤字続きの借金まみれで、解散の危機に直面。そんなとき、興行試合の当日にレフェリーが「やめます」と置き手紙を残して失跡して、焦った梓は、街で出会った韓国人青年のユ・ジホ(イさん)に強引に即席レフェリーを依頼するが、実は彼は韓国の人気スターだった……という青春スポーツコメディー。

 女子プロの女社長という役柄に、市川さんは「私がですか? と思いました。イメージがないと思っていたのですが、同世代くらいの仲間の先頭に立って、お母さん的な存在として団体を守るという話が、とても面白そうだと思った」と新境地を見いだした様子。「一見すごくしっかりしていて、みんなを支える気合の入った女の子ですが、強がっている部分もたくさんあって、実は結構繊細で一人で悩んでいたりする。その強がっているところが可愛いと思います」と、主人公の魅力を語った。

 迫力あるプロレスシーンを演出するため、女子プロレスの「アイスリボン」と「JWP」の2団体がバックアップし、リアルな面白さを追求する。市川さんら出演者は稽古(けいこ)や雰囲気作りのために道場に通ったという。自分が女子プロレスにチャレンジするなら?と聞くと、市川さんは「ヒールがいい!」と目を輝かせた。「ブーイングされるかもしれないけれど、やりきった感があって気持ちよさそう! ヒールの人のプロレスも見に行ったんですけれどかっこいい。終わってから片付けをする時もヒールらしく、面倒くさそうにやるんですよ。キャラクターを大事にしていて俳優と通じるところがあります」と話した。

 会見では「腹筋を鍛えて、割りたい」と話して報道陣を驚かせたが、市川さんは「腹筋は趣味ですね。ちょっと割れてきています。鍛えるとすぐ割れてくるタイプみたい」とうれしそうに話した。撮影現場でも本物の女子プロレスラーに鍛え方を聞いたといい「どうやったら腹筋割れるんですか? ってつい質問攻めにしちゃいました。割れてる女子ってかっこよくないですか? ドラマで披露したい」と笑顔で話した。

 市川さんは「プロレスのシーンは迫力を楽しめて、笑って、泣けて、キュンとする王道の青春スポーツドラマ。年代を問わずたくさんの方に見ていただきたい。家族や大事な人に『会いたいな』と思えるドラマになるように頑張りたい」と意気込んでいた。ドラマはTBSで19日から毎週火曜深夜0時55分、MBSで23日から毎週土曜深夜0時半の放送予定。HBC、IBC、RSKほかでも放送予定。

 <プロフィル>

 1986年2月10日、東京都出身。スカウトされ、グラビアアイドルとして活躍後、01年にドラマ「渋谷系女子プロレス」で女優としてデビュー。03年には「呪怨」で映画に初出演し、歌手としても活動した。06年に「サイレン〜FORBIDDEN SIREN」で映画初主演。ドラマはNHKの時代劇「桂ちづるの診察日録」で初主演。代表作は映画「NANA2」(06年)など。趣味は和太鼓で、特技は水泳。


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