Oct 31, 2009

ガーデニング感覚でスタート盆栽

盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
 ◇原発事故の放射能汚染で/過半数が自主避難
 東日本大震災で福島県から県内へ避難している被災者の半数が、幼い子供と母親の組み合わせとみられることが31日、県の被災者受入支援チームのまとめで分かった。年齢が把握できた1173人のうちの約5割が乳幼児か小学生、30代女性だった。同チームは「福島第1原発事故の放射能汚染を受け、母子避難している世帯が多数ある」と分析している。
 同チームによると、県内避難者数は10月21日現在で1609人。このうち年齢が把握できたのは1575人で、その中で福島県から来たのは1173人。内訳は乳幼児と小学生が432人で、親にあたる世代の30代は258人(男89人、女169人)だった。1173人のうち、避難指示圏から来た被災者は507人と約4割で、自主避難者の方が多かった。
 同チームによると、県内避難者数は4月1日の1946人がピーク。10月末で避難所としての旅館やホテルの利用は終了し、避難者は借り上げの民間賃貸住宅などに移っている。【坂本太郎】

11月1日朝刊

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 県北部の警察署に勤務していた50代の男性巡査部長が今年6月下旬、職員宿舎で県内の30代女性に対しキスをしたり服の上から胸を触るなどの不適切な行為をしたとして戒告処分を受けていたことが31日、県警への取材で分かった。女性が拒絶したため巡査部長はすぐ行為をやめたというが、9月6日付で処分を受け、同日依願退職した。
 県警によると、巡査部長と女性は今年5月中旬、知人を介して知り合い、メールのやりとりなどをしていたという。女性は仕事で巡査部長に会うため当日の正午ごろ、初めて宿舎を訪れた。巡査部長は非番だった。
 女性は被害届を出さなかったが、巡査部長が数日後に上司に報告して発覚。その後、女性と巡査部長は示談が成立した。巡査部長は既婚だが宿舎では単身生活だった。
 県警では今年8月にも20代の巡査長が知人女性に対し不適切な行為をしたとして戒告処分を受け、依願退職している。小松雅美・首席監察官は「警察職員の行為として遺憾であったと思っている。今後、職員に対する職務倫理教養、生活指導の再徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。【加藤沙波】

11月1日朝刊

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 東日本大震災の被災地支援活動を続けているNPO法人「秋田パドラーズ」(秋田市・舩山仁理事長)は、被災地へ送るための布団や毛布を募集している。津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の陸前高田一中に設置された仮設住宅の住人に11月3日に直接届ける予定。
 パドラーズは今年8月、被災者にどんな生活用品が必要かを尋ねるアンケートを実施。衣服など158品目6044個の要望があり、集まった寄付品を9月に配布した。しかし、布団類がまだ約100枚不足だという。
 布団類はこれまでにも2トントラックがいっぱいになるほど寄せられたが、カビが生えていたりして大半は使えなかった。舩山理事長は「自分がもらった時に使えるものを」と呼びかけ、クリーニングしたものが望ましいとしている。3日に間に合わない場合でも、後日に届ける。
 送り先は〒010−0921、秋田市大町1の2の7、サン・パティオ大町「あーく」内、秋田パドラーズ事務局へ。送料は送り主の負担。問い合わせは同事務局(018・863・1166)へ。【坂本太郎】

11月1日朝刊

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 東日本大震災に被災したろうあ者を装い、通行人から金をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた住所不定、無職、正楽一重被告(64)の判決公判が31日、秋田地裁であった。馬場純夫裁判官は「被害者の善意を踏みにじる悪質な犯行」として懲役3年6月(求刑・同4年)を言い渡した。
 判決によると、正楽被告は今年7月下旬、JR秋田駅のホームなどで「私は言葉が話せません。気仙沼で震災に遭いました。5000円以上貸してください」などとうそを書いた紙を通行人らに見せて、3人から計1万1500円をだまし取るなどした。
 馬場裁判官は「前刑出所後、早々に所持金を使い果たし、詐欺などで金を得て生活していた」と指摘し、「常習性が顕著で根深いと言わざるを得ない」と述べた。【加藤沙波】

11月1日朝刊

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